世界初「ライブGND」を搭載するミラーレス一眼「OM-1 Mark II」誕生!

▲ГOM SYSTEM OM-1 Mark II 12-40mmF2.8 PRO II レンズキット」

まず画質に関しては、有効画素数2037万画素の“裏面照射積層型Live MOSセンサー”と画像処理エンジン“TruePic X”、それに定評ある高解像レンズ“M.ZUIKO DIGITAL”を組み合わせることで、ブランド史上最高となる高画質を実現。

また、ボディ内に強力な5軸手ブレ補正を搭載、ボディ単体では世界最高となる最大8.5段の補正効果で手持ち撮影でも美しい記録を可能にします。


また保護等級IP53準拠の防塵防滴設計と信頼性の高いダストリダクションシステム、-10℃の低温環境においても確実に動作する耐低温性など、過酷な環境下に耐えるタフネス設計も従来モデルと同様です。

そしてなんといっても特筆すべきは、新たに搭載された“ライブGND(グラデーションND)”機能の存在です。これは従来モデルで搭載されていた“ライブND”機能が更なる進化を遂げたもの。

一般にスローシャッター撮影では、“NDフィルター”と呼ばれるグレーのフィルターを用いてレンズから入る光量を減らすのですが、これをデジタル技術で擬似的に実現しているのが“ライブND”。

物理的なフィルターを装着する手間なしに、思いのままの表現ができる機能として、アマチュアからプロカメラマンまで広く好評を得ていました。

▲「OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ」

これに対して新搭載の“ライブGND”では、風景写真など明暗差の大きな被写体に対して用いる“ハーフNDフィルター”の効果をデジタルで実現。

物理フィルターの取り付けなしに同等の効果が得られる手軽さに加えて、実際の仕上がりをEVFや背面モニターで確認しながらフィルターの段数(濃度)やタイプ(境界線のぼかし具合)を設定することもできるように。

複数のフィルターを用意せずとも思いのままの撮影が実現できるのは、特に屋外での撮影ではかなり便利! さらに好評の“ライブND”も段数上限を拡大、より大きな段数(濃度)が必要な撮影にも対応できるよう進化しています。

また、被写体の種類に応じて最適なAF設定を自動調整する“AI被写体認識AF”に関しても、従来のフォーミュラーカー・バイク、飛行機・ヘリコプター、鉄道、鳥、動物といったメニューに加えて、新たに人物認識にも対応。

正面からはもちろん横向きや後ろ向き、目や口が隠れていても被写体として検出。素早い動作でオートフォーカスが働き、スムーズな撮影を実現します。

本格撮影をより身近にしてくれる実用的な機能が満載の新モデルは、特に美しい自然の四季や野生動物の姿を捉えるネイチャーフォトにはうってつけ。撮る楽しみをますます広げてくれそうな、期待の1台です。

>> OMデジタルソリューションズ「OM SYSTEM OM-1 Mark II」

<文/&GP>

 

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