初代誕生から75年!“デュポン”らしい新ラインのガスライター

1872年、25歳のシモン・ティソ・デュポンによって設立された「S.T.Dupont(エス・テー・デュポン)」は、140年を超える歴史のなかで、洗練された皮革製品や筆記用具、アクセサリーなどを生み出してきた老舗高級ブランドだ。

高い品質基準と一貫した美意識のもとで世に送り出された名品の数々は、オードリー・へプバーン、パブロ・ピカソ、マリリン・モンローなど世界中の名だたるセレブたちから愛されてきた。

デュポンのライターの伝統的な特徴を備えた「イニシャル」は、1941年モデルをトリビュートした真鍮製ボディと完璧に調和したギョーシェキャップ、 丸みをおびた角とローラー部分が特徴。

sub2

スクエアホワイト

決して華美ではないがモダンでエレガントなデザインで、手の届きやすい価格帯のなかに、歴史あるブランドならではの品質基準と美意識が貫かれている。

sub1

ラインゴールド

sub3

ラインシルバー

発売は11月を予定。販売取り扱いは銀座ブティックおよび西武池袋本店、新宿タカシマヤ、そごう横浜店、大丸京都店、大丸梅田店、大丸心斎橋店、大丸福岡天神店、小倉井筒屋店の各店舗にて。

価格は5万4000円。

>> エス・テー・デュポン

 


[関連記事]
オイルもガスも不要!息を吹きかけると火が点くUSB充電式ライター

5つのブルーサファイヤが歴史を語る「セイコー アストロン」記念モデル

【ベンツ SL試乗】ハイテクのツメを隠した、余裕あるスポーツカーライフのための
旗艦オープン


(文/&GP編集部)

 

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする