ラテからアメリカンまで8つのコーヒーメニューが全自動。しかも価格は7万円切りです

本体は幅19.5×奥行45×高さ41cmとスリムで、キッチンやダイニングに置いても圧迫感はありません。また水タンクは約1.2L、ミルクタンクは約0.4L、豆ホッパーには約150gのコーヒー豆を入れられるようになっています。

抽出ノズルは高さを調整できるので、背の高いグラスにも小さなカップにも対応し、周囲への飛び散りを防いでくれるのもうれしいポイントです。

さらに、コーヒーマシンで意外と負担になりがちなメンテナンスも驚くほど簡単。電源のオン・オフ時やミルクメニュー使用後には、8分間操作しないと自動でリンス(内部の水路や抽出ノズルの洗浄)を行うため、日々の手入れの負担を減らしてくれます。

加えて、お湯で内部を洗う“リンス”、洗浄タブレットを使う“クリーン”、スケール洗浄剤で水路を洗う“ディスケール”の3つのクリーンモードを搭載しており、内部を常に清潔に保てます。

さらに、各ユニットを取り外して丸洗いでき、細かい部分までしっかりケアできるので安心。ミルクノズルを洗うための専用ブラシも付属しています。

ダイニングテーブルに置いてもインテリアに自然となじむデザインも魅力で、見た目にも満足度の高いコーヒーマシン。今まで価格面で購入を迷っていた人や、家でコーヒーを飲む時間をもっと豊かにしたい人は、ぜひチェックしてみて下さい。

>> 山善「全自動コーヒーマシン」

<文/GoodsPress Web>

 

【関連記事】

◆プロ御用達コーヒーグラインダー「Mahlkonig」から家庭向けモデルが登場
◆フルーティか、深いコクか。手軽なコーヒーメーカーでも味わいを選べる時代がやってきた
◆毎朝のコーヒータイムがより素敵な時間に。累計15万台を販売したインテリアとしても映えるコーヒーグラインダー

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする