「パジャマスーツ」といえば誰もが知るAOKIのヒット商品。“見た目スーツ、着心地パジャマ”をキャッチコピーにリラックス感ときちんと感を両立し、さらにジャージー素材を採用するなどそれまでのスーツの常識を覆す発想で商品を展開しています。リモートワークやオンライン会議での着用はもちろん、出社時にも使えるテーラーならではの仕立ての良さで多くのビジネスマンから支持を得てきました。
発売から早5年半、スタンダード化した印象もありますがさらなる快適性を追求し、まだまだ進化中。時代とともにアップデートしてきた本シリーズ、今季は“猛暑対策”を軸に、より今まさに欲しい機能性と着心地を実現しています。
▲紺(グレンチェック)
新たに発表された2026年版の「パジャマスーツ」シリーズの中でも特に注目したいのが「楊柳ストレッチパジャマスーツ」(ジャケット:2万6290円、パンツ:1万989円)です。昨年登場し、ほぼ完売状態と好評を博した同モデルが夏のスーツ着用時の悩みを解決するべくアップデートしています。
▲黒(無地調)
この数年ほど話題となるのが7〜10月頃まで続く酷暑。スーツ着用時の汗やニオイをはじめ複合的な不快感がつきものです。クールビスが推奨されつつも、きちんとした場ではジャケット着用やスマートな装いは必須。そんな猛暑におけるビジネスシーンでの悩み解決をサポートするのが“猛暑対策”仕様となった「楊柳ストレッチパジャマスーツ」なんです。

同モデルは江戸時代から日本の夏の衣服素材として重宝されてきた楊柳(ようりゅう)素材を採用。ワッシャー加工で柳の葉のような“シボ”を生地に施し、洗いざらしのような自然なシワをプラス。素材の凸凹によりドライタッチ&肌に触れる箇所が少ないためベタつくことなくサラリと肌離れが良いのが特徴です。
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