最先端の雪駄!? 伝統的な履き物が新しい解釈で生まれ変わった“和”のフットウエア「SETTA C/6」とは

見た目に加え、その履き心地の良さも秀逸。雪駄のインソール部分にはミズノならではのカーボン繊維強化プラスチック(CFRP)を搭載。実はこちらゴルフシャフトや野球のバット開発などで培ってきたカーボン技術を応用したもの。つま先部を高く、中足部を下げたアーチ状を成形する際に生かされているんです。

このアーチ状により、歩き出した際の自然で独特の転がり感を実現。さらに弾力性が次の1歩をサポートしてくれます。加えて、クッション材もリニューアル。足当たりも柔らかくなりました。

アウトソールは希少価値の高いコルク材を使用。天然素材で1足ごとに異なる風合いなので、より愛着が湧くだけでなく、経年変化で自分だけの1足に育てる楽しみも。

また、雪駄を履き慣れない層向けにもひと工夫。鼻緒の先端である先緒にポリエステル起毛PU加工を施すことで、肌触りを良くし摩擦を軽減しています。

▲「SETTA C/Reborn」

なお、「SETTA C/Reborn」はインソールの内部にリサイクルカーボンを採用。より前へと押し出す力が感じられます。いずれのモデルもフットベッドに麻調織物を使用しており、見た目も涼しげです。

浴衣以外にもハーフパンツにリネンバンツ、チノパンとアウトドアからキレイめスタイルまでコーデの幅が広がるうえ、想像以上に馴染むのにも驚くはず。履き方もかかとを1〜3cmほど出して小慣れ感を出したり、ジャストサイズで履いたりと楽しめるので自分らしいコーデと履きスタイルを追求してみるのも楽しいですよ。

>> ミズノ

<文/GoodsPress Web>

 

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