もう定型句ですが、日本はまぎれもなく“災害大国”です。だからこそ地震や水害など、いざという時への備えをしている人も多いと思います。
このところ毎年のように大規模な自然災害が発生していますが、災害時に起こることとして想定したいのが停電です。電気があれば大抵のことができる現代だからこそ、電気が使えないというのは想像しただけでもかなりしんどい。
近年は停電に備えて用意するものに「ポータブル電源」が加わりました。サイズにもよりますが、売れ筋の容量1000Whクラスであれば、スマホなら4人家族でも数日間、全員分を充電できるようになります。もちろん電気ケトルや調理家電だって使えます。
でもですよ。停電時に使いたいのって、レンジや電気鍋といった調理家電なのでしょうか。ポータブル電源メーカー BLUETTI(ブルーティ)が日本で行った調査によると、約半数の人が停電時の不安として「冷蔵庫」を挙げているそうです。
たしかに食材が傷んでしまうだけでなく、要冷蔵の医薬品などがダメになるなど、冷蔵庫が止まってしまう影響は大きい。

そこで最近、ポタ電メーカーから相次いで発売されているのが、冷蔵庫用のポータブル電源です。現在、Makuakeにて先行販売中のBLUETTI「FridgePower」(12万円~ 9月3日現在)もそのひとつ。
「Fridge Power」の冷蔵庫用ならではの特徴はふたつあります。
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