足指でしっかりと地面を捉え、人間本来の足の機能を呼び起こす“ベアフットシューズ”。姿勢改善や筋力アップが期待できることから、近年、健康志向のランナーを中心に注目を集めていますが、地面を裸足で歩くような感覚の極薄ソールに対して「足の裏が痛くならないか」、「膝を痛めないか」と不安を抱く人も少なくありません。
そこで試してほしいのが、米国のランニングシューズブランド・ALTRA(アルトラ)が手がけるロードランニングモデル“TORIN(トーリン)”の最新作「TORIN 9」(2万5300円)です。
ALTRAは、ランニングショップで働きながらクロスカントリーや陸上に没頭していたシューズオタクの青年2人が、「現代的なシューズは本来の走りを妨げているのではないか」という疑問からスタートしたブランド。オーブントースターで靴を加熱して、かかとを切り取るという大胆な実験が、現在のシューズ作りの原点になっています。


ブランドの核となるのは、足指を自然に広げて自由に動かせる“FootShape(フットシェイプ)トゥボックス”と、かかとからつま先まで高低差0mmの“ゼロドロップ”構造。この2つが、人間本来の足の動きを引き出し、走行・歩行中に自然な姿勢を保つことを可能にします。
▲WHITE/BLACK/SAFETY YELLOW
さらに、柔軟性とクッション性を兼ね備えたミッドソールを搭載しているため、足への負担を軽減し、長時間でも快適な走りを実現しているのも魅力です。
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