サイズは約W32.5×H40×D12(メイン収納部)cmで、オリジナルと比べて奥行きが2/3とスリムに。これは、持ち物がコンパクトになった現代のライフスタイルや、電車移動が多いという日本特有の事情も鑑みたサイズとのこと。

前面の出っ張ったポケット内にはジッパーポケットを備えていますが、基本的にはブックパック同様にシンプルな設計。ただし全体の厚さがないので、かなりスッキリした印象です。

背面にはパッド入りのエアメッシュ素材が使われ、ショルダーストラップにもパッドが入れられていて、背負い心地は快適。
カタチや綿の風合い、半世紀近くの歴史を重ねた変わらぬデザインが、他にはないレトロ感を生み出しています。

同じ素材を使い、メイン収納の開口部をナップサックのようにヒモで絞るカタチにした「VINYLON/COTTON DRAWSTRING BAG(ビニロン/コットン・ドロー・ストリングバッグ)」(1万4300円)と、ナップサック型でコンパクトにした「VINYLON/COTTON DRAWSTRING POUCH(ビニロン/コットン・ドロー・ストリングポーチ)」(9900円)もラインナップ。

3型とも、前面ポケットに付けられた横長の反射素材や刺繍で入れられたL.L.Beanのロゴが、ロングセラーらしさを醸し出しています。
>> L.L.Bean
<文/円道秀和(GoodsPress Web)>
【関連記事】
◆アイテム数が少ない今こそ手にしたい。バッグチャームデビューはケルティの新作バッグで始めてみては?
◆Appleも認めた「インケース」のリュックが1万3750円って破格すぎる!
◆遊びにも通勤にも使えて、電車で邪魔にならない。ザ・ノース・フェイスの16Lリュックが思った以上に快適でした
- 1
- 2
























