「それ、どこの?」着るだけで周囲から問い合わせ殺到!? 人気クリエイティブブランドBrain Deadが生み出すUB Ibizaとのコラボアイテム

ファッションと密接に関わっているサッカーカルチャー。2026年はウォーミングアップの際に使用するトラックジャケットやユニフォームを日常着としてコーデに取り入れる“ブロークコア”がトレンドを席巻。ワールドカップの開催も相まってサッカーライクな春夏コーデを楽しんだ人も多いのではないでしょうか。

そこで注目なのが、ロサンゼルス発のクリエイティブブランドBrain Dead(ブレインデッド)と、スペイン・イビサ島を拠点とするプロサッカークラブUD Ibiza(ユー・ディー・イビサ)のコラボウエア。サッカー愛を表現しつつ、ファッショナブルな装いが叶うんです。

今回発売されたのは「AWAY KIT」(1万9000円)と「SECOND GOALKEEPER KIT」(1万9000円)の2タイプのユニフォーム。第1弾のトレーニングウエアやトラベルウエアなどに続き、第2弾となる今回は刺激的なグラフィック使いながら日常にも溶け込むデザインを採用。クラブのファンならずとも思わず手にしたくなる魅力に溢れています。

まずは両者についておさらいを。Brain Deadは2015年にKyle Ngを中心に誕生したクリエイティブ集団。音楽やアート、ストリートカルチャーまでを取り入れ、全方向にわたり独自の世界観でファッションを軸に展開。UB Ibizaの公式テクニカルパートナーとして2026/27シーズン向けに、ピッチ上で着用するウエアなどを開発しています。

【次ページ】トカゲにテキスタイルパターン、ローカル要素がたっぷり▶

この記事のタイトルとURLをコピーする