朝晩の冷え込みが増してきた今日この頃。そろそろ空気が乾燥し、肌や喉の乾燥が気になり始める人も多いはず。そんな季節の変わり目に頼りになるのが加湿器ですが、「加湿が遅い」「運転音が気になる」「熱い蒸気が不安」「衛生面が心配」といった悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。
そこでピックアップするのがシロカから10月27日に発売予定の「加熱超音波式加湿器(SD-3HC131)」(9980円)です。手に取りやすい価格ながら機能性の高さと使い勝手の良さが魅力な一品となっています。

超音波式加湿器とは、超音波によって振動された水面に発生する微細な水の粒子をミストにして風で飛ばして拡散させる加湿器のこと。本モデルでは2.4MHz(1秒間に約240万回)の高周波によって非常にきめ細かいミストを発生させ、ふんわりとした質感で高さ約100cmまでしっかり吹き上げます。

また、水を75度以上に加熱することで加湿量もアップさせており、ミストが広がることで周囲の水濡れも防止。さらに、水の過熱と水タンク内の銀イオンユニットによるダブル除菌によって99.9%除菌された清潔なミストを放出します。
この高周波振動と加熱の組み合わせによって生まれる、さらさらときめ細かくふんわり温かい“さらっふわミスト”がこの加湿器の特徴です。

本体は幅19×奥行20.4×高さ28cmとコンパクトながら最大400mL/hという十分な加湿量を備えており、リビングのような広い空間でもしっかりと湿度を保てます。タンク容量は3.2Lで最大10時間の連続使用が可能。上部給水式なのでタンクを外さずにそのまま水を注げる手軽さも魅力です。
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