ゲーミングチェアもここまで来た!? 世界三大毛織物の尾州コットンを贅沢に使用した一品

人間工学に基づいた設計を採用するゲーミングチェアは長時間のゲームプレイでも体への負担や疲労を軽減してくれるため、今ではその快適性が評価されて仕事用のワーキングチェアや書斎のデスクチェアとして活用する人も増えています。

しかし、一方でゲーミングチェア特有のスポーティなデザインや鮮やかな色使いが部屋の雰囲気と合わず、導入をためらっている人も少なくないのではないでしょうか。そんなデスクチェア難民にこそ紹介したいのが、ゲーミングチェアブランドAKRacing(エーケーレーシング)から登場した新モデル「AKRacing BISHU」(7万9800円~)です。和の趣を感じさせる落ち着いた佇まいが特徴で、従来のゲーミングチェアとは一線を画すデザイン性を備えています。

まず目を引くのはブルー、ネイビー、グレー、ベージュが絶妙に組み合わされた淡いストライプ模様。モデル名にもある通り、この生地は尾州産の織物を使用しています。尾州地域は愛知県一宮市を中心に岐阜県西濃まで広がる日本有数の織物産地で、世界三大手織物産地のひとつとして世界からも高い評価を受けています。

尾州といえばウール(羊毛)の産地としても知られていますが、本モデルのストライプ生地は高度な技術を駆使し、あえてコットン(綿)100%で織り上げられている点が特徴です。天然素材ならではの温かみのある風合いと丁寧な織りによって生まれる柔らかな肌触りが、チェア全体の上質さを引き立てています。

落ち着いた色合いはどんなインテリアとも馴染みやすく、和室に置いても自然に空間へ溶け込みます。椅子のフロントエッジやランバーサポートには尾州産生地の証として“尾州マーク”が刺繍されており、クラフトマンシップへのこだわりが細部にまで感じられます。

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