【使ってわかる家電のツボ】毎日使える!インテリアに合うホットプレート プリンセス「テーブルグリル ピュア」

週末のゆったりブランチでも使える

夜だけでなく、朝も「Table Grill Pure」を使ってみた。目玉焼きとベーコンを焼き、さらにマフィンも試してみた。

ほんの数分でマフィンにも焦げ目を付けることができ、ベーコンと目玉焼きも焼ける。目玉焼きは玉子の状態によっては若干流れるので、先に紹介した通り、スキレットなどを置いてその上で焼くのも手だ。また、アンチョビ入りのスクランブルエッグも作ってみたが、高出力のため、素早くとろとろにできた。

 

マフィンやベーコンなどを並べて朝食の準備。他の調理器具を使わないのが便利。

マフィンやベーコンなどを並べて朝食の準備。他の調理器具を使わないのが便利

火力が高いのでスクランブルエッグもできる。

パワーがあるのでスクランブルエッグもできる

 

これでベーコンと目玉焼きなどを挟んだ、マフィンサンドが完成だ。これもキッチンに籠もって作るのではなく、パートナーと一緒にコーヒーやワインなどを飲みながら、食材を焼きつつ、食べられるのが楽しい。

「Table Grill Pure」を使っていていいなと思ったのがメンテナンス性の高さだ。使い終わった後、ある程度温度が下がったら、キッチンペーパーなどで拭くだけで、表面の汚れが簡単にとれていく。表面の汚れと油を拭くだけでメンテナンスは終了なのだ。あとはプレートの下に置かれている油受け皿を洗うだけだ。

 

加熱ででた油は中央の穴から落ちるためヘルシーだ。

油は中央の穴から落ちるためヘルシーだ

 

竹製スタンド上に油受け皿をセット。この皿を洗うだけでいい。

竹製スタンド上にセットした油受け皿。この皿を洗うだけでいい

キッチンペーパーでサッと拭いたところ。汚れや油が簡単にとれるのがわかる。

キッチンペーパーでサッと拭いたところ。汚れや油が簡単に取れるのがわかる

 

「Table Grill Pure」は従来のホットプレートとは一線を画す製品だ。中央に穴があり、周囲に折り返しがないため、例えば焼きそばなどの調理には対応できない。しかし、そのスタイリッシュなデザインは、「ホットプレートを出しました!」という圧迫感がない。

朝食からディナーまでカジュアルに使えるも、純白のプレートを採用しているからだと言えるだろう。そしてこの純白は使ったあともすぐに復活する。汚れがこびり付いたり、くすんでしまうという心配もなさそうだ。

ダイニングテーブルでパートナーと一緒に料理を作りながら飲み食いするのが好きな人、またゲストを呼んでパーティをする機会が多い人に、非常に魅力的なプレートだ。

 

(取材・文/コヤマタカヒロ

こやまたかひろ/エディター、ライター

こやまたかひろ/エディター、ライター

PCやタブレット、スマートフォンなどのデジタルギアからオーブンレンジ、炊飯器、ロボット掃除機などの白物家電までカバー。実際に製品を使い、その体験を活かした原稿を手掛ける。スペックからは見えない使い勝手などを解説する。

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