ザ・ノース・フェイスが本気で作ったレザー×GORE-TEXシューズが気になりすぎる

突然ですがアウトドアシューズって、なんかゴテゴテしてますよね。機能性を追求するほどデザインが野暮ったくなって、街に履いていくと「あ、アウトドアやってる人だ」ってなりがち。かく言う私もその葛藤を永遠に抱えているひとりで、“街に溶け込むのに山でも通用する一足”を探し続けています。かっこいいだけじゃなくて、機能性も捨てがたいですから。

そんな私の目に刺さったシューズがTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「VECTIV TARAVAL GORE-TEX」(税込3万5200円)。レザーの落ち着いた佇まいと最高峰の防水性をまとった、街と山をシームレスに行き来できるハイスペックな一足です。

今さら語るまでもありませんが、ザ・ノース・フェイスは1966年にサンフランシスコで生まれたブランド。「NEVER STOP EXPLORING(飽くなき探究心)」を理念に掲げ、50年以上にわたって様々な探求者に支持されてきました。

そんな同ブランドの中でも「VECTIV(ベクティブ)」は、歩行・走行時のエネルギー効率を、安定性・推進力・グリップ力で追求するテクノロジーのこと。ソールが地面からの反発力を推進力に変換してくれる仕組みで、一度履いてみるとその"転がるような"歩行感に驚くはず。

そして「TARAVAL(タラバル)」は、そのVECTIVシリーズの中でも、山から街まで対応するアウトドアシューズとして支持を集めてきた定番のロングセラーモデルです。

【次ページ】リアルレザーとテクノロジーが生み出す上品なコントラスト

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