グリップスワニーの男前がすぎるコットンテント。張ってわかった魅力とは

あいかわらず入荷後即完売が続いているのがパップテント型の小型シェルター。グリップスワニーの「FIREPROOF GS TENT」もそう。

グリップスワニーらしいミリタリー難燃生地“ブレイズシールド”を採用したソロ用テントで、米軍放出品とよく似たサイズに仕上げています。

カラーもオリーブやジェットブラックといった&GP好みの男前。スタッフみんなが「入荷はまだか…」とため息をつきながら公式サイトを眺めていたそのテントを、なんと編集長・澤村が手にしていたのです。

「たまたまタイミングがよかったんだよね。でも忙しすぎて出番がなくて、モノばっかり増えていくよ」と嘆く澤村のために、くやしいけれど舞台を用意しました。

 

■本体重量は3.72kg

▲テント本体は3.72kgですがポール、ペグなどを含めた総重量は5.6kg

手にしたのはオリーブモデル。横長の巾着タイプ収納袋に入っていて、最後に2本のウェビングできゅっと絞ります。

「ホントは別ブランドの化繊のソロ用シェルターを買おうと思っていたんだ。そっちは在庫があったから。総重量1.6kgだったかな。これはその3.5倍だから重いよね」(澤村)

とはいえコットンやTCを使ったパップテント型シェルターはおおむね総重量5〜6kgなので「FIREPROOF GS TENT」は平均的な重さといえます。

【次ページ】武骨なのに細かい部分はしっかり配慮

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