本場ドイツ気分を満喫!焚き火で黒ビールがおいしくなる!?

2023年秋、焚き火時間が楽しくなる一風変わった道具が誕生しました。touguの「joule」と「joule Pro」です。

▲左から「joule Pro」(1万9800円)、「joule」(6820円)、jouleをつまむ専用ハンドル(3850円)

「joule Pro」のハンドルこそ木製ですが、「joule Pro」と「joule」、どちらもずっしりした金属の塊。焚き火関連の道具というと、トングや火かき棒、ブラスターなんかを思い浮かべますがそのどれでもありません。

「joule」は丸ごと、「joule Pro」は球部分を焚き火に入れて約15分待ちます。十分熱してから取り出し、飲み物が入ったカップに入れる。そんな使い方。

【次ページ】ビールを温めるのではなく…

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