この店、入口どこ!?2階に小さな看板が出る自由が丘の町中華。探検気分で行ってみた

自由が丘といえば、東京でも指折りのセレブな街として知られていますが、ちょっと駅から離れると昔ながらの住宅街が立ち並んでいます。そして、昭和時代から続くような渋い店もあり、散策に楽しいエリアでもあります。

この自由が丘の小さなテナントの2階に「萬珍軒」という小さな看板がかかげられた店があります。アパートのような雰囲気ですが、聞けば、町中華店でなかなか絶品らしいとのこと。ただし、肝心なことに、その入口がどこにあるのかまったくわかりません。

▲アパートの2階のようなテナントに小さく掲げられた「萬珍軒」の看板。通りに面した1階部分は別のテナントがあり、入口はありません

しかし、窓の奥には電気が灯っており、そして窓の下にはセイロが干されているので、確かに町中華店であることが想像できます。

今回は、ちょっとした探検気分で、この「萬珍軒」の入口を探しつつ行ってみることにしました。

【次ページ】入口は生活感あふれる建物の…

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