香ばしさ満点! 濃厚な牛と椎茸の旨味を感じる「プルムウォン 紅麺(牛肉&キノコ系味)」が絶品な件【アジア袋麺レシピ】

【アジア袋麺レシピ】

今回の調査内容
約4分半煮込むだけという簡単調理で食べられる本格韓国麺「プルムウォン 紅麺(牛肉&キノコ系味)」。「かなりうまい」と評判のその味を確かめてみます!

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一時期から韓国食材店で目にするようになった赤と緑のパッケージにドデカくハングルが描かれた袋麺「プルムウォン」。なかなかカッコ良い意匠ですが、その味わいは全く想像がつきません。

調べてみると、食品メーカー・プルムウォンが販売する商品で、赤は「紅麺」、緑は「正麺」という呼称のようです。そして、「紅麺」は牛肉とキノコ系の味わいで、「正麺」は野菜系の味わいとのこと。

▲「プルムウォン 紅麺 (牛肉&キノコ系味)」のパッケージ表裏

「正麺」の野菜系の味わいはなんとなく想像がつく一方、「紅麺」の牛肉とキノコ系という味の想像がイマイチつかないのも正直なところですが、噂ではこれがかなり本格的な味わいでヤミツキになる人続出中とのこと。今回はこの「紅麺」のほうを調理し、いただいてみることにしました。

【次ページ】ガツンとくる牛スープの旨味と奥深い味わい

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