■映画を自宅で楽しむなら、こんなAV機器とお酒で
週末の夜やひとりでまったりと映画を楽しみたい、であれば自宅のリビングを特別なプライベートシアターに変えてみませんか? 大迫力の映像と音響、そしてお気に入りのお酒と作品があればいつもの映画鑑賞が極上のリラックスタイムに。今回は日頃のホームシアター体験をより贅沢に楽しめる、編集部厳選のカップリングを提案します。
■プロジェクター×プレミアムワインでどこでも本格的な映画空間に

美味しいお酒をゆっくり味わいながら大画面に没頭できるのは、プライベート空間だからこその贅沢です。壁一面に広がるプロジェクターの映像美に浸りながらワインのグラスを傾ける…。こだわりのAV機器と美酒が織りなす優雅なマリアージュが、いつもの映画鑑賞を最高のエンターテインメント空間へと変えてくれます。

メルシャン
「カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニョン」(750ml 実勢価格:1210円)
美味しすぎて盗難が絶えず、「悪魔が出る」と噂を流してワインを守った逸話を持ったプレミアムワイン。はっきりとしたベリーの香りが漂う赤ワインは、フルボディながら渋みが控えめでジューシーかつすっきりとした味わいです。肩肘張らずに飲め、濃い味の料理に合わせても口の中をさっぱりとさせてくれるため、リラックスしながら映画を楽しむひとときの相棒に最適です。

JMGO
「N3 Ultimate」(49万9180円)
いつものリビングを本格的なプライベートシアターへと変貌させるのが、JMGOの4Kプロジェクター。5800ISOルーメンの圧倒的な明るさと3色レーザー技術により、最大300インチの大画面に鮮烈な映像を映し出します。光学ズームやAI空間認識をはじめとする高度な自動補正機能が備わり設置場所を選びません。Dolby Audio対応スピーカーも内蔵し、至高の没入感をもたらします。
>> JMGO
■ 透明な味わいと至高の立体音響。いつものリビングが極上のシアターに変わる夜

圧倒的な没入感を生む立体音響の中で美味しいお酒をじっくり味わいたい、そこでサウンドバーの出番です。上からも音が降り注ぐリアルな音響空間に包まれながら、キリッと冷えた最高峰の日本酒を傾ける。こだわりのAV機器と洗練された美酒、そして大好きな映画作品がもたらす時間はほかに代えがたい至福のひとときとなるはずです。

SAKE HUNDRED
「百光(ビャッコウ)」(3万8500円)
映画の世界に深く浸る夜には、最高峰の日本酒「百光」がうってつけ。特別な時間を演出します。白ワインを思わせるフルーティな香りが広がりつつも、甘すぎずキリッとしたドライな飲み口が特徴です。後味はすっきりとしながら、中盤から日本酒本来のしっかりとした味わいが感じられ、飲酒後も心地良い余韻が続きます。日本酒が苦手な人でも驚くほどすんなりと飲める洗練された一杯が特別な鑑賞のお供にぴったりです。

ヤマハ
「SR-X90A」(実勢価格:38万5000円)
いつものリビングを圧倒的な没入空間へと変えるのが、ヤマハのハイエンドサウンドバー「SR-X90A」。独自のビームスピーカー技術により天井反射を利用して音が上からも降り注ぎ、驚くほどリアルな3次元立体音場を創り出します。さらに、映像シーンに合わせて最適な音響効果を自動生成するAI機能も搭載。まるで映画館にいるような音の包まれ方とセリフまで忠実に描き切る高音質が、極上のシアター体験をもたらします。
>> ヤマハ「SR-X90A」
■お気に入りの作品を迫力の大画面で楽しみ、その横にはビール。こんな幸せ、なかなかないのでは

映画を自宅で観る際、多くの人はテレビを使用して視聴するのではないでしょうか? そのテレビ自体がど迫力の大画面であれば、お気に入りの作品がより楽しめるはず。そしてその手元には美味しいビール…。こんな幸せが家に帰れば味わえるのであれば、少し奮発して買い揃えても損はないどころか、日々の生活の質はとても上がりますよね。

アサヒビール
「アサヒ ザ・ビタリスト」(実勢価格:237円前後)
喉にズバッと来るドライな飲み口の「スーパードライ」でお馴染みのアサヒですが、自宅でまったりと映画を楽しむのであれば「ザ・ビタリスト」はいかがでしょう? 名前の通り、深い苦味・旨味を感じるとともに、フルーティで華々しい香りが鼻を抜け、想像以上にクセのない“ビール”の美味しさが味わえます。いつもの晩酌にはもちろんですが、お気に入りの映画を大画面のテレビでゆっくりと観る、そんなプライベートな時間の相棒にもってこいな一品です。
>> アサヒ「ザ・ビタリスト」

パナソニック
「プライマリーRGBタンデム搭載 4K有機ELビエラ Z95B 55V」(オンラインストア価格:34万6500円)
自宅で映画を観るのであれば、やはりテレビなくして始まりません。好きな映画と好きなビール、そしてそれらを大画面の4K有機ELで楽しむ。身近でありながら本当に幸せな時間です。こちらの「Z95B」はパナソニックの技術が詰まった最新モデル。プライマリーRGBタンデム搭載の有機ELは、高コントラストで非常に色鮮やかな映像美を実現しています。また、躍動感のあるサウンドを実現する「360立体音響サウンドシステム+」が映画体験をより極上のものへと導きます。
>> パナソニック「プライマリーRGBタンデム搭載 4K有機ELビエラ Z95B 55V」
<取材・文/山口健壱、手柴太一(GoodsPress Web編集部) 写真/坂下丈洋>
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