深夜、我々の理性を狂わせる背徳メシの代表格といえばカップ麺やチルド麺などのヌードル系。そのまま食べても悪魔的なウマさを誇る深夜麺、さらに背徳ブーストして味わう方法はないものか…? そんな欲望を満たすべく、今回は日本が誇る大手食品メーカー・日清食品と日清食品チルドへ突撃! 現役のブランド担当者だからこそ知っている、自宅で簡単に理性を破壊できるエクストリームな"魔改造レシピ"をご紹介します。
■今回お邪魔したのは日清食品グループ本社! 大手食品麺メーカーが教える、“魔改造”麺とは?

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」や「カップヌードル」を世に送り出し、業界のトップを走り続ける日清食品。遊び心にあふれたCMやSNSでの発信、消費者の度肝を抜くエッジの利いた限定商品の開発でもお馴染みの同社は、我々の食生活を面白く彩るクリエイティブな仕掛け人。さらに「行列のできる店のラーメン」「つけ麺の達人」など数多くのヒット商品や賞味期限を60日に延長したチルド麺の発売など、革新的な取り組みに注力しつつお茶の間の食シーンを彩ってきた日清食品チルド。今回はそんな日清食品と日清食品チルドを直撃! こんなイカれた企画を快諾し、全力でレシピを開発してくれる度量の大きさにも改めて大感謝です!
■各ブランドの担当者がこっそり伝授。自宅で気軽に“悪魔的ウマさ”を堪能しよう
ここからは、マーケティング部で実際に商品開発を担当する“中の人”が、その溢れる麺愛と好奇心から生み出した究極の魔改造レシピ2品をご紹介! 「日清焼そばU.F.O.」にコクと刺激を掛け合わせた悪魔的焼きそばから、チルド麺を極限の背徳系へと昇華させるにんにく爆発ラーメンまで脳汁もよだれも止まらないレシピをお届けします!
▼さらに濃厚、圧倒的背徳感の一皿に。「日清焼そばU.F.O.」に降らせる“チーズ&マヨの雨”!
「背徳! ぶっ濃いラー油マヨチーズU.F.O.」担当者はこの人!
成瀬真太郎さん/日清食品 マーケティング部 第4グループ所属。「日清焼そばU.F.O.」ブランドを担当する大阪出身の26歳。現在入社4年目で1年目は「チキンラーメン」、2年目から「日清焼そばU.F.O.」チームへ。仕事で毎日「日清焼そばU.F.O.」を食べすぎるあまり、プライベートでも濃厚な味わいを求めてしまう体質に。好きな食べ物はもちろんラーメン!
「『日清焼そばU.F.O.』最大の特徴である“ぶっ濃い濃厚ソース”の魅力をさらに引き出すため、マヨネーズ、チーズ、ラー油を組み合わせることで濃厚さ・コク・刺激を詰め込んだ、罪悪感すらおいしさに変えるやりすぎレシピを考案しました! とことん自分を甘やかしたい夜にこそ召し上がっていただきたい、悪魔的な一杯です」と成瀬さん自慢の魔改造焼きそばがここに!

【材料(1人分)】
・「日清焼そばU.F.O.」:1食
・マヨネーズ:大さじ1(お好みで増量可)
・粉チーズ:大さじ1(お好みで増量可)
・ラー油:小さじ1(お好みで増量可)
▼お湯を切ったら“キャベバンバン”!

まずはパッケージの記載に従って通常通り「日清焼そばU.F.O.」を調理。ソースを蓋の上でしっかり温めながら待ち、3分後に湯切り。この際、蓋の裏に付いたキャベツを叩いて落とす“キャベバンバン”もしっかり行っておくのが第1のポイント。あとは「日清焼そばU.F.O.」お馴染みの“ぶっ濃い濃厚ソース”を中太のストレート麺に隅々まで絡め合わせます。
▼豪雪を思わせる追いマヨ&チーズ!

“ぶっ濃い濃厚ソース”をよく混ぜ合わせた麺の上に、まずはマヨネーズを大さじ1程度美しく絞ります。さらにその上から粉チーズをこれでもかと、まるで真冬の豪雪地帯を思わせるように真っ白になるくらいたっぷり振りかけましょう。マヨネーズのまろやかさとチーズの濃厚な味わいが、ソースと混ざり合いシナジーを生むとのこと。
▼ラー油を回しかけ、付属の「ふりかけ」で彩りを!

仕上げに真っ赤なラー油をくるりと回しかけ、付属の「ふりかけ」を散らせば完成! あとは全体をガーッと豪快に混ぜ合わせ、熱々のうちに一気にすすりましょう。ラー油の香ばしさとピリッとした辛みが、ソースの濃厚な味とマヨネーズとチーズの甘み・コクを絶妙に引き締め、箸を動かす手が止まらなくなること間違いナシ!
▼完成!
一口食べた瞬間「U.F.O.」の“ぶっ濃い濃厚ソース”に、マヨネーズと粉チーズのまろやかなコクが完璧に融合。さらにラー油のピリッとした刺激が加わり、ただこってりしているだけではなく、バランスの良さが際立ちます。「濃厚な味わいにコクを重ね、ラー油で刺激を加えました。一口ごとに“ぶっ濃い”おいしさが押し寄せます!」という成瀬さんの言葉通り強い食材同士が引き立て合う、まさに掛け算の美学に溢れた絶品“背徳”「U.F.O.」。
▼ここが背徳!

「日清焼そばU.F.O.」の“ぶっ濃い濃厚ソース”をまとったツヤツヤの茶色い中太麺に、真っ白なマヨネーズと粉チーズ、そして鮮やかなラー油が溶け合っていくビジュアルは、まさに背徳感の極み。箸で豪快に持ち上げると、とろけたチーズとマヨが麺にどろりと絡みつき嗅覚を破壊する濃厚なジャンクの香りが立ち上ります。カロリーの文字を頭から完全に消し去り、本能のままに貪りたくなる圧倒的な絵力!
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