◾️朝から身体を労わる贅沢。選べる5種のメインと、伝統の薬膳粥「セーファン」
▲沖縄の伝統的な宮廷料理「セーファン(菜飯)」
美味しい料理と美酒に酔いしれた翌朝は、さっぱりとした朝ごはんが恋しいもの。『沖縄ハーバービューホテル』の朝食プレゼンテーションは、まさにそんな大人に寄り添うラインナップが用意されています。
なかでも必食なのが、沖縄の伝統的な宮廷料理である「セーファン(菜飯)」。 炊きたてのご飯の上に、じっくり仕込まれた具材や薬味をのせ、旨味の凝縮した特製のお出汁をかけていただく一品。出汁のやさしい香りと薬味のアクセントがじんわりと身体に染み渡り、前夜の酒で火照った胃を優しく包み込んでくれます。
また、5種類のメインティッシュを選べるのも魅力的。サーモンミキュイやオムレツ、ローストビーフなど、温かい作りたてがサーブされるのも嬉しいです。
▲その日の気分に合わせて好きな1皿を選べます。サーモンミキュイのソースは絶品でした!
◾️夕暮れのアペロ。「ガーデンプール」でチルアウト

今回の大リニューアルで新しく生まれ変わった「ガーデンプール」も、絶対に外せないスポット。年間を通じて季節に合わせた快適な水温にコントロールされているため、秋冬のシーズンでも心地よく過ごせます。夜になれば、南国情緒あふれる椰子の木の下、水面が幻想的にライトアップされ、ただ泳ぐだけではない贅沢なリラクゼーション空間へと姿を変えます。
ここでぜひ体験していただきたいのが、ディナー前の優雅な「プールサイド・アペロ(Apéro)」。
プールサイドでホテルシェフとバーテンダーが手がける本格的なフードとドリンクをご用意。地元・那覇の旨味が詰まった「なはまぐろデュオバーガー」をはじめ、沖縄県産のフレッシュフルーツを贅沢に使ったトロピカルカクテルや、よく冷えたオリオン生ビールを楽しめます。
夕暮れ時の心地よい風に吹かれながら、冷えたグラスを傾ける——。本格的なディナーを前に、胃袋と心を解きほぐすこの“アペロ”のひとときこそ、ホテルに身を委ねる「食籠もり旅」の醍醐味です。
▲「なはまぐろデュオバーガー」

◾️沖縄でなぜ「神戸ビーフ」!? 『鉄板焼 泉崎』で出逢う最高峰和牛の饗宴

「食籠もり旅」のメインディッシュとして訪れたいのが、ホテル内にある『鉄板焼 泉崎』。「泉崎(いずみざき)」という地名は、かつてこの地で“酒が泉のように湧き出て尽きなかった”という伝説に由来しています。まさに、酒と食を楽しむ今回の旅にぴったりの名前です。
沖縄のホテルで初となる「神戸ビーフ指定登録店」として、最高峰の神戸ビーフを提供しています。目の前で音を立てて焼き上げられるお肉のシズル感はもちろん、やちむんをはじめとする沖縄の味わい深い器も見逃せません。
コースは、地元素材をちりばめた繊細な前菜からスタート。鉄板の上で豪快に焼き上げられる伊勢海老は、プリッとした食感と凝縮された海の旨味がたまらない美味しさ。大胆にフランベされた神戸ビーフの上質な脂の甘みが口いっぱいに広がり、琉球泡盛の代表格「甕仕込」の芳醇でコクのある味わいが肉の旨味を引き上げてくれます。
▲「伊勢海老と鮑」。沖縄久米島産の伊勢海老は肉の締まりが良く食べ応えがあります
▲ 『神戸ビーフ ハンバーグ コンソメ』肉汁とコンソメのコンビネーションがたまらない!
▲「神戸ビーフフィレと沖縄県産黒毛和牛フィレ」。やちむんの食器の美しさに思わず溜息がこぼれます。
締めには、鉄板の上で手際よく仕上げられる香ばしいガーリックライス。海と陸の極上食材と伝統の酒、そして職人の手仕事が目の前で仕上がっていく時間は格別。沖縄の工芸や歴史に触れながら、五感で味わう特別なひとときを過ごせます。
◾️次の沖縄は「食べ、呑み、籠もる」が正解
観光地を忙しく巡る旅もいいけれど、ただホテルに身を委ね、刻一刻と移り変わる食と酒の誘惑に心を委ねる——。そんな大人ならではの優雅な時間が、ここ『沖縄ハーバービューホテル』には流れています。
朝から夜までドラマチックに変化する「フープレ」に始まり、プールサイドで心地よい風に吹かれるアペロの時間、そして『鉄板焼 泉崎』で味わう最高峰の肉と銘酒の饗宴。館内を一歩も出ずとも、沖縄の豊かな食文化と極上のリゾート感に満たされる体験は、日々の忙しさを忘れさせてくれる最高の特効薬です。
慌ただしい日常から少し離れて、自分を甘やかす「食籠もり旅」へ。次の沖縄旅行は、最高峰の食と酒に酔いしれる特別な滞在を選んでみてはいかがでしょうか。

沖縄ハーバービューホテル
住所:沖縄県那覇市泉崎2-46
TEL:098-853-2111(代表)
>>ホームページ
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