【体験ルポ】停電・災害時に頼れる!ポータブル電源で挑む冬の防災あったかライフ術とは

災害による突然の停電。

特に冬場は「暖の確保」と「あたたかい食事がとれるか」が生命線になります。

今回は、大容量・高出力を備えたポータブル電源とソーラーパネルのセット「Jackery Solar Generator 1000 New 100W」を実際に使用し、非常時を想定した「防災あったかライフ」を体験検証してみました。

▲ほぼ全ての家電が使える1500Wの定格出力を備えながら、約10.8kgと比較的軽量コンパクト設計。さらに最先端の IBC テクノロジーと両面発電により、業界トップクラスの25%の発電効率を実現したソーラーパネルとのセット商品

 

◾️省エネ効果抜群!冬の防災は「電気毛布」が最適解

 

▲ブランケットタイプの電気毛布。普段、キャンプの時に使ってるものが大活躍!柄もお気に入りのものを用意しておくと心があったまります

暖房器具の中でも、防災時に圧倒的な省エネ効果を発揮するのが「電気毛布」です。

エアコンやセラミックヒーターは消費電力が1000W〜1200Wと非常に大きく、ポータブル電源のバッテリーをあっという間に消費してしまいます。一方、電気毛布は一般的に40W〜80W程度。

実際に小型ヒーターと電気毛布の両方を接続してみましたが、電気毛布なら「Jackery 1000 New」の容量があれば、何晩も暖をとり続けられる計算になります。寒さで体力が奪われる避難生活において、就寝時に電気毛布で確実に身体をあたためられる安心感は格別です。

▲ヒーターもつけてみましたが、電気毛布でも十分暖かさを確保できました(地域によると思いますが)

 

▲一緒にアウトドア用のLEDライトも接続。灯りも確保しましょう。ちなみにこちらの「Jackery ポータブル電源」には内蔵ライトも装備しています

 

【次ページ】低ワット調理家電でつくる「ほっとする防災メシ」▶

この記事のタイトルとURLをコピーする