風味を閉じ込めおいしさアップ!ふわふわ泡がクセになる「アイスクレマコーヒー」

永田:「アイスクレマコーヒーは、クレマ(泡)でコーヒーの香りを閉じこめ、より強く風味を楽しむことができる新しいカタチのアイスコーヒーです。キメの細かい泡による、軽くてまろやかな口当たりも楽しめます」

ーー泡でフタをするということは、最近話題のドラフトコーヒーのようなものでしょうか?

永田:「ドラフトコーヒーに近い存在ですが、窒素を注入することで泡の層を生み出すドラフトコーヒーと違い、アイスクレマコーヒーでは攪拌(かくはん)装置で泡を作っております。」

ーーなぜ窒素ではなく、攪拌(かくはん)によって泡が作られるのでしょうか?

永田:「自宅で気軽においしいアイスコーヒーを楽しんでいただくことを目的としておりますので、マシンのサイズが大きくなり、手入れも面倒な窒素注入の仕組みではなく、コンパクトにおさまる攪拌(かくはん)装置を採用しました」

ーー味わいに違いはあるのでしょうか?

永田:「リサーチによると、多くのコーヒーショップで提供されているドラフトコーヒーは、通常のドリップコーヒーとして提供されているものと同じコーヒーが使用されております。ドラフトコーヒーや、弊社のアイスクレマコーヒーのような泡の層を生かしたアイスコーヒーには口当たりが軽くなるという特徴があるため、ボディが強くてコクの深いコーヒーでないと、軽くなりすぎてコーヒーの味わいが楽しめません」

ーーコーヒーの種類によっては口当たりが軽くなる、というメリットが生かせないケースがあるのですね。

永田:「はい。そこで、このアイスコーヒーサーバーには『ネスカフェ ゴールドブレンド コク深めボトルコーヒー』を使用することを推奨しております。名前の通り非常にコクの深いコーヒーですので、口当たりの軽いアイスクレマコーヒーでも、しっかりとコーヒーの味わいを楽しむことができます」

ーー窒素か攪拌(かくはん)かという仕組みの種類よりも、使用するコーヒー自体が、泡のコーヒーと相性が良いかどうかが重要ということですね。

永田:「もちろん個々人の好みにはよりますが、アイスクレマコーヒーの特徴を最大限に生かせる『ネスカフェ ゴールドブレンド コク深めボトルコーヒー』の存在が、他のドラフトコーヒーとの差別化に貢献してくれているのは確かです」

■実際にサーバーでアイスクレマコーヒーを飲んでみた!

お話しを伺って概要は分かったけど、実際のところは飲んでみないと分かりません。
ということで、実際に「ネスカフェ ゴールドブレンド アイスコーヒーサーバー」を試飲会で体験してきました。

レバーを手前に引くとアイスコーヒーが注げ、奥に倒すとクレマ(泡)が出ます。動画を見てもらえると分かりますが、操作はとてもシンプル。ネスレ日本の方が言うように、手軽に楽しめます。

また、冷却機能を備えている点がありがたい。アイスコーヒーは氷を入れることで温度を下げている場合が多いですが、氷を入れるとどうしても溶けてコーヒーが薄くなるという問題が浮上します。コーヒーショップなら薄くなるあんばいを考慮してコーヒーの味わいを調整することもできますが、自宅で自ら調整するとなると、これはなかなか難しいでしょう。氷を入れずとも冷却でき、また美味しくアイスコーヒーを楽しめる温度(約7℃)を維持してくれるというのは見逃せないポイントです。

そして、実際に飲んでみたところ “コク深め” というだけあってボディが強く、しっかりとしたコーヒーの味。それでいてクレマ(泡)のマイルドなのどごしが心地良い。

筆者が試飲したのは「コク深め」ですが、「ネスカフェ ボトルコーヒー900ml」製品なら「コク深め」でなくともサーバーにセットできるとのことなので、好みや気分に応じて変えてみるのも良いでしょう。

普段飲んでいるドリップコーヒーなどとは、また違った味わいの “泡” コーヒーを自宅でも楽しみたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

>> 「ネスカフェ ゴールドブレンド アイスコーヒーサーバー」


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(取材・文/太田史郎)

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