【趣味ギア適性診断】
普段乗っているクルマで車中泊や長時間のドライブを楽しむ際に、ぜひ持っておきたいアイテムを厳選紹介。今回ピックアップしたギアは、クルマ旅だけではなく、キャンプなどにも使えるので買って損ナシ!
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【TYPE 4・お出かけ&クルマ旅派】
エディター/ライター
高橋 満さん
求人誌、中古車雑誌の編集部を経て、1999年からフリーの編集者/ライターとして活動。自動車、音楽、アウトドアなどジャンルを問わず執筆。コンテンツ制作会社「ブリッジマン」代表。
1. クラス最小ボディを実現した人気モデルのニューカラー
Jackery
「Jackery ポータブル電源 1500 New」(14万9800円)

ポータブル電源はコンパクトなものがベスト。しかし容量や出力が足りないと元も子もないので、自分が使うシーンを考慮して選びたいところ(高橋さん)
大容量1536Whでありながら、軽量コンパクトで持ち運びやすいのが特徴。また2000Wの高出力で、電子レンジや電気ストーブなどの家電が使用可能。家庭用ACコンセントで最速1時間で80%充電できる。

▲出力ポートはAC×3、USB Type-C×2、USB Type-A×1。スマホやノートPCなど最大7つの機器を同時に充電できる
2. 厚さ5cmで快適な寝心地! 自動膨張式マット
コールマン
「キャンパー インフレーターマット/シングルⅢ」(1万450円)

キャンピングカーはベッドが専用設計されていますが、カスタムしていないクルマでリアシートを倒して寝る場合、マットは必須です(高橋さん)
バルブを全開にすることで、自動で空気を吸い込んで膨張するシングルサイズのインフレーターマット。厚さ5cmのポリウレタンフォームを使用しており、収納袋付きでコンパクトに持ち運べる。
▲膨らみが足りない時は、付属の収納ケースをエアポンプとして使用
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