プロが伝授!買い足し&ちょいテクでアウトドア部屋を作る11のアイデア!【理想のアウトドアリビングをつくる。】

【ベッドルーム編】

■ファブリックを吟味すればロッジ風の寝室に

▲BasShuの枕カバー/5184円、掛け布団カバー/1万9440円、キルトカバー/1万9440円、クッションカバー/5940円(チェック)・4860円(白)、マルチクロス/1万9440円、ALUTECのコンテナ/2 万2680円、CLARINのチェア/2万3760円、PITPALのテーブル/5万8320円、PUEBCOのスリッパ/2592円、a. depecheの木製スツール/1万5984円、ほかスタイリスト私物

べッドルームや一人暮らしのワンルームを、アウトドア部屋に変えるテクニックを紹介。部屋の大部分を占めるベッドが、やはりカギとなる。

「ベッドで使うファブリックを、ソト感のあるチェックや柄モノに変えるだけでOK。逆に、無地や白っぽいシーツだとアウトドア感は出せません」

このほか、木製家具とシルバー系の鉄製家具をミックスするのがおすすめだとか。

「チェック+ウッドは王道。そこにシルバーを入れることでコントラストが出て、都会的な印象になります。相性がいい組み合わせで、今っぽさも出せますよ」

 

■アウトドア感のあるベットルームを作るポイント

【6】アウトドアな雰囲気を持つチェック柄とキルティング

ネルシャツのようなチェック柄はアウトドアな印象を与える。

「キルティングもアウトドア感があるアイテムなので、カバーとして使うと効果的です」

【7】チェック柄や木製家具に合うシルバーをプラス

木製家具だけでなく、シルバー系の鉄製家具も取り入れると◎。

「シルバーをミックスすることで、やりすぎ感のない都会的なアウトドア部屋になります」

【8】ソトでも使えるナカの家具はアウトドア部屋に効果的

テーブルとイスは折り畳み式で、アウトドアシーンでも活躍。

「ソトに持ち出せるアイテムは、作りが丈夫で見た目も武骨。アウトドア感が満載です」

【次ページ】ベランダをアウトドア風に

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