達人が認めるお値打ち品!私の傑作コスパ家電紹介します【冬の最優秀ベストバリューモノ】

■iPhoneとAndroidの両方で使えて便利です!

ITライター 村元正剛さん
iモードが開始された1999年からモバイル市場を追い、新機種のレビュー記事などを雑誌やWeb媒体に寄稿。2005年に編集プロダクション「ゴーズ」を設立。スマホ関連の書籍・ムックの編集にも携わっている

 

スマホを中心にデジタル機器のレビューを手がける機会が多い村元さんは、ファーウェイのスマートウォッチを購入。Amazonの割引価格で1万7000円ほどで入手し、お得な買い物だったと実感しているそう。

「基本的にiPhoneとセットで使っていますが、Androidでも利用できるところが便利。仕事柄いろいろなスマホを使うので、両方対応するのは助かります。サイズ感や機能のバランスもいいのですが、何よりうれしいのは電池の持ちがいいこと。1週間くらいは充電せずに使えるので、睡眠時間などのモニタリングにも役立っています」

HUAWEI
「HUAWEI WATCH FIT 2」

1.74インチの有機ELディスプレイを備えたスマートウォッチ。ワークアウトやヘルスケアなど、多彩な測定機能を搭載。「ディスプレイが四角いタイプはアプリが見やすくて便利です」(村元さん)

▲電話の着信を通知するだけでなく、Bluetooth経由で直接通話できるところも気に入っているとのこと

 

■手頃な照明ですがYouTube撮影で重宝してます!

オーディオビジュアルライター 折原一也さん
PC系出版社の編集職を経て独立。オーディオ・ビジュアル専門誌やWeb媒体、商品情報誌でトレンド解説や製品レビューなど多彩な記事を執筆している。2009年よりVGP審査員も務めている

 

 

イヤホンなどのオーディオ機器やテレビをレビューする機会が多い折原さんだが、最近購入してコスパが良かったと感じたものは意外にもLEDの照明だ。

「YouTube用の動画撮影を始めたので、照明もこだわってみようと見つけたのがこの製品。Amazonで1万円台で購入できました。実際に使うと、室内にしっかり光が回って明るくきれいに撮影できます。あまり聞き慣れないメーカーですが、プロ用に近い本格的な機材としては、使い勝手が良くて価格も手頃。同程度のLEDライトは他社だと5万円くらいするようなので、かなりお得だったと思います」

Neewer
「480 LEDビデオライト」

白色と黄色、各240個のLEDを備えたスタンドライトのセット。明るさは0〜100%、色温度は3200〜5600Kの範囲で柔軟に調節できる。「写真撮影でも重宝しています」(折原さん)

▲ライトの角度や高さ、明るさ、色温度を細かく調節できるのに加え、ディフューザーも付属。多彩な用途に対応する

 

■やっと手に入れた超広角レンズ&歴史好きの息子に買った録画用HDDです!

写真家 大浦タケシさん
カメラ専門誌やWeb媒体で多くのレビュー記事を執筆。フィルムカメラから最新のデジタルカメラ、ドローンまで、興味の対象は幅広い

 

 

大浦さんが最近買った商品の中で、お得に感じたものがキヤノンのレンズ。

「昨年の発売時から欲しくて、先日やっと入手。超広角で開放F2.8、しかも購入時は4万円を切っていてお得でした」

もうひとつは、家族のために購入した外付けHDDだ。

「これまでは家族一同テレビをあまり見ないこともあり、レコーダーなどは使っていませんでした。ところが、歴史好きの息子が『鎌倉殿の13人』に興味を持ち、サッカーの試合などで遅くなった時のために録画用HDDを買うはめに(苦笑)。Amazonで見つけたこれは、容量4TBで約1万円と手頃でした」

キヤノン
「RF16mm F2.8 STM」

同社のフルサイズミラーレス一眼向け単焦点レンズ。約165gの小型軽量設計で、焦点距離16mmの超広角を生かした多彩な表現が可能。大浦さんは主に作品撮りなど個人的な撮影で活用しているそう。

バッファロー
「HD-AD4U3」

テレビにもPCにも利用できる容量4TBの外付けHDD。電源のオン・オフをテレビやPCと連動できる省エネ機能を搭載。静音&防振設計で、縦置きにも対応する。

>> 特集【冬の最優秀ベストバリューモノ】

※2022年11月5日発売「GoodsPress」12月号42-43ページの記事をもとに構成しています

<取材・文/高橋智>

 

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