マイホームの仕事環境がより快適になる最新ガジェット7選【GoodsPress AWARD 2022】

【生活家電部門 リモートワーク】

【大賞】

1. カチッカチッと鳴らず静かにクリックできる!

“握る”というより“手のひらを自然に乗せるだけ”の感覚が秀逸! 疲れずに操作できる本体のフォルムが素晴らしいです。“コツッコツッ”という感じのクリック感を残しながらも、本当に静かなので、Web会議中でも気にせずに使えますよ

ロジクール
ワイヤレスマウス「MX MASTER 3S」(実勢価格:1万7000円前後)

左右ボタンのクリック感を維持しつつ、クリックノイズを90%低減。スクロールホイールも無音で、1秒間に1000行の高速スクロールも可能だ。設定すれば、Win/Macをシームレスに行き来して操作できるのもポイント。最大使用期間は、満充電から70日間。

▲親指部分には「進む、戻る」ボタンや「水平スクロール」のホイールを配置。親指を乗せる部分を押せば、マウスジェスチャーでウィンドウを切り替えられる

▲Win/Macなど最大3つの機器とペアリングできるのがポイント。本機底面のスイッチで使用機器を素早く切り替え可能

 

【キーボード賞】

2. とにかく静か!長時間使っても疲れ知らず

二の足を踏んでしまうかもしれない価格設定ではありますが、実際に使ってみると心地いい打鍵感に「なるほど!」と、値段設定に納得するはず。ストロークがやや深く感じますが、入力操作に慣れれば問題なしです

PFU
「HHKB Professional HYBRID Type-S 雪(日本語配列)」(3万6850円)

静電容量無接点方式を採用し、高速打鍵性能と静粛性を高めたキーボード。あらかじめ登録した最大4つのデバイスを、キー操作で瞬時に切り替えられる。単3形乾電池2本もしくはUSB給電でも使える。本体サイズはW294×D120×H40mmで、重さは550g。

▲底部のスタンドを引き出し、3段階から好みの角度に調節できる。底面の四隅は滑り止めパッド付きで、デスクにピタッと貼り付きズレにくい

▲接続デバイスを4台登録可能。「fn」+「control」+「1〜4」を同時に押して、接続機器を瞬時に切り替えられる。OSはWin/macOS/iOS/iPadOS/Androidに対応

 

【Webカメラ賞】

3.ユーザーの動きを追従して顔を画面中央に表示する

映し出される映像は、明るく精細で画質がキレイ! カメラが追尾し、体を動かしても常に画面の真ん中に顔を写してくれます。机上の資料を写せるデスクビューモードは、Web会議で資料を見せながら説明するときに便利ですよ

Insta360
「Insta360 Link」(通常版:4万5800円、三脚キット:5万600円)

PCに接続して使うジンバル内蔵のWebカメラ。ユーザーの位置を把握し、自動的にフレーミングする。最大4K解像度での撮影が可能だ。ホワイトボードモードやポートレートモードなど、Web会議や動画配信で役立つ機能も満載。

▲底面には三脚穴を配置。三脚を使えば、モニター上部だけでなく、PCの横や後方など、さまざまな場所に設置できる。三脚キットが用意されているほか、一般的な三脚も使用可能

▲底面のクリップ部を開き、外付けディスプレイ上部に引っ掛けるように設置。使用しない場合はカメラが下を向くので、“撮っていない”のがひと目で確認できる

 

【デスククリーナー賞】

4. 机周辺のゴミやモニターのホコリを取るのに重宝!

自宅で仕事をしていると、机上や身の回りの汚れが気になるものです。そんなときに、サッと取り出して掃除できるのが便利! キーボードの隙間にたまったホコリやゴミは、ブロワー機能で簡単に吹き飛ばせますよ

アクア
「HANDYDUO!(ハンディ デュオ)AQC-HH700」(1万8700円)

机の周辺をササッと掃除しやすい、バッテリー内蔵のハンディクリーナー。ブロワー機能でホコリを吹き飛ばせるほか、浮き輪の空気入れにも使える。重さは650g。フル充電時の使用時間は約8〜13分。

▲すき間ノズルやブラシなど、3WAYで使えるアタッチメントが付属。接触面が柔らかいブラシで、モニターの表面を傷つけずきれいにできる

 

【デスクライト賞】

5. 文字がくっきりと見えて目が疲れにくい!

雑誌やプリントなどの資料を読むときに「文字くっきり光」にすると、驚くほど文字が読みやすくなります。また、メモを書くときに、陰のできない位置にライトのヘッド部を固定しやすく、目が疲れにくいです

パナソニック
「パルックLEDデスクスタンド クランプタイプ SQ-LC570」(実勢価格:1万8500円前後)

クランプで机に固定するデスクライト。ヘッドのヒンジなどの6カ所が可動し、照らす位置や角度を細かく調整できる。モードは「パソコンくっきり光」と「文字くっきり光」の2種類。光の波長(色)もワンタッチで変えられる。

▲ヘッドに手をかざして点灯/消灯できるタッチレススイッチのほか、7段階の調光が可能なタッチセンサーやUSB端子も備える

 

【デスク賞】

6. 机の高さを変更すれば腰や肩への負担が激減!

昇降デスクを使って「立ったまま仕事する快適さ」はヤミツキになります。座ったり立ったりしながら姿勢を変えてPCに向かうと、腰や肩のコリが少なくなり、集中力が増すのも◎。置き場所があれば、ぜひ導入の検討を!

コクヨ
「電動昇降デスク STANDSIT-W」(5万4700円〜)

右側のコントロールレバーを使って、66〜126cmまでの高さのうち、天板を好きなポジションにセットできる。天板の高さはレバーに数値で表示される仕組みだ。デスク幅は950〜1350mmの間で4サイズをラインナップ。

▲好みの高さを91cm以上と90cm以下の2カ所で記憶させられる。レバーを素早く2回押せば、設定した高さに昇降する

 

【ヒーター賞】

7. 部屋全体と足元を2方式のヒーターでポカポカに!

足元が冷えやすいので、足元用のファンヒーター搭載はうれしいポイント。「おまかせ」モード時に室温が上がると、消費電力を抑えた運転に自動で切り替わります。足元が温まると体全体が温まるので、仕事に集中しやすい!

シロカ
「足元ファンヒーター付き 遠赤外線暖房機 にこポカ SH-FC151」(2万9700円)

部屋全体をじっくりと暖める2本の遠赤外線ヒーターに加え、本体下部には足元を素早く暖めるファンヒーターを搭載。首振り機能や切タイマーも備える。本体サイズは約 W245×D220×H725mmで、重さは約6kg。

▲上部の赤外線ヒーターは切〜800W、下部のファンヒーターは切/強/弱で調節可能

▲遠赤外線とファンヒーターを併用するモードとともに、遠赤外線だけを使うエコモードも備えている

>> 特集【GoodsPress AWARD 2022】

<取材・文/河原塚英信、GoodsPress編集部 写真/湯浅立志(Y2)>

 

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