いじらずにいられない“ハンターカブ”【アウトドア系カスタムでいこう!】

■ケンパパさんのカスタムハンターカブをチェック

OPMID製のデジタルメーターを装着。「ギアやエンジン回転数が表示され、バイク感が高まり非常に満足感が高いです」

「取り付けには家にあるステーやボルトを使ったので0円でした」というマフラーはホンダCT110純正品をセット。

やたらとメカメカしいハンドルには「煽られることもある」ことから、バックミラー代わりもなる前後ドラレコをセット。

河川に降りたときにノーマルタイヤでは走行できないことから、ダンロップK350タイヤの"リア用"を前後にセットしている。

どんなに積んでもぐいぐい走るのがハンターカブ。「テントや薪、さらにはストーブも積載可能。ソロキャンプとの相性は非常に良いので、今後もっとキャンプスタイルが流行っていくかもしれないですね」

自転車用のカゴを流用しリアキャリアにセット。積載量も十分でカメラ本体、望遠レンズに三脚を積んでも余裕だとか。

「リアにたくさん荷物を積載すると転倒する」ということで、サイドスタンドは2本足化して安定感を高めている。

※2023年5月6日発売「GoodsPress」6月号104-105ページの記事をもとに構成しています

>> 特集【アウトドア系カスタムでいこう!】

<取材・文/GoodsPress編集部>

 

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