ミルスペック級の本格ギアや“プロ仕様”と呼ばれるハイスペックなアイテムは、日常使いではオーバースペックに感じることもあります。しかし、アウトドアのような過酷な環境下でハードに使う場面では、そのタフさが大きな安心感につながります。さらに、実際にプロの現場で使われる機能には、男心をくすぐるロマンも。
G-SHOCKの“MASTER OF Gシリーズ”は、まさにそんな本物志向の代表格。その中でも航空コンセプトの「GRAVITYMASTER(グラビティマスター)」は、パイロットがミッションを遂行するために必要な視認性、機能性、耐久性を徹底追求したモデルです。

今回、そのGRAVITYMASTERが大幅に進化。音速を超えるジェット機“スーパーソニック”を開発コンセプトに、18年ぶりに刷新されたムーブメントと、トポロジー(位相幾何学)を応用した先進外装を纏った「GWR-B3000」(11万円~)が登場します。発売は7月10日です。
まず注目したいのは、絶対精度への挑戦と信頼性、実用性の向上を目指して、飛躍的に進化した、自動時刻修正機能付きソーラーアナログムーブメント“TOUGH MVT. 2(タフムーブメント2)”です。

この新ムーブメントには、先進のデジタル技術を用いたふたつの検知機能を搭載。Bluetooth搭載電波ソーラームーブメントと組み合わせることで、パイロットウオッチとしての耐久性と時刻精度を追求しています。
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