リフォームのプロが推薦!水回りは“お手入れしやすさ”を重視【GoodsPress Award 2023】

GoodsPress AWARD 2023
ーリフォーム家電ー
<大賞>

■「ウルトラファインバブル」でキレイをキープ!DIYでも取り付け可能な瞬間式温水洗浄便座

東芝ライフスタイル
「SCS-SRU7010」(4万8800円前後)

シャワーヘッドやキッチンの水栓などにも採用されている「ウルトラファインバブル」は、検査機関によって洗浄力が認められている技術。また、エアポンプで水と空気を一緒に混ぜて出すことで、節水にもつながります(栗山さん)

直径1マイクロメートル未満の微細な泡「ウルトラファインバブル」による多彩な洗浄機能を備えた瞬間式温水洗浄便座。便器やノズルを自動洗浄することでキレイを保ち、エアインの水流でお尻を優しく洗いあげる。ノズル位置や水勢などの設定を記憶しておけるのも嬉しいポイント。

▼ウルトラファインバブルを含む温水でノズルを洗浄・除菌

▲ウルトラファインバブルを含む温水でノズルを洗浄・除菌

▼水勢をエアポンプの力で上げてやさしくすっきり洗浄

▲ウルトラファインバブルを含む洗浄水でお尻/ビデ洗浄。使用水量は従来機種の約半分で、洗浄の強さを4段階で調節可能だ

▼洗浄水を1時間に1回自動で噴射し便器の黒ずみを予防

▲洗浄ミストを1時間ごとに自動で噴射し、便器の汚れを浮かせて落とす。汚れが気になるときは、手動でも噴射できる。(写真左)「ウルトラファインバブル プレケアミスト」機能なし・(写真右)「ウルトラファインバブル プレケアミスト」機能あり

▲「ウルトラファインバブル プレケアミスト」

 

<トイレ賞>

▼30周年を迎えた「ネオレスト」シリーズの最新モデルは、「便座きれい」機能で便座裏の汚れも見逃さない!

TOTO
「ネオレストLS」(LS2:55万2200円/LS1:53万5700円)

汚れのつきやすい便座の裏側までキレイな状態を保てるというのは超画期的。汚れを浮き上がらせるミストやフチなし形状便器など、掃除しやすくなる工夫が随所に散りばめられています(栗山さん)

体に沿うカーブ形状の便座は、ゆったりとした座り心地。水道水から作られる電解水「きれい除菌水」で便器内とノズルを自動洗浄する機能を備え、LS2モデルは、便座の便座裏の汚れにもアプローチする優れモノだ。

▲優雅な流線型ボディに金属調アクセントが目を引く。周辺部材を白い陶器と好相性の金属調カラーで統一することで、上質なコーディネートが楽しめる

▲独自技術「セフィオンテクト」の採用により汚れがつきにくい。便器表面にミストを自動でふきかけ水の膜を作ることで、便器を汚れから守ってくれる

 

<システムバス賞>

■入浴スタイルに合わせてバスルームを自由にカスタマイズ

Panasonic
「BEVAS」(1616サイズ:130万2400円~)

「すっきりビバス」は、シャワーにもおすすめのプラン。水栓の位置を高くしたり、鏡をなくすという潔さは、ほかのメーカーではなかなか見られない仕様です」(栗山さん)

手すりに収納を兼ね備えた「おきラクスマート手すり」など、2つの機能を集約することですっきりとした空間を実現。くつろぎや安全性など、重視するポイントに合わせてプランやアイテムを選べる自由度の高さが魅力だ。

▲レザー調など個性的な3柄(くつろぎビバス/すっきりビバス/ほっとビバス)のエプロン(浴槽の側面カバー)をベースに、壁は274パターンからデザインを選べる。このカスタマイズ性の高さはパナソニックならでは

▲通常のシャワーにパワフルなお掃除水流モードをプラスした「ビームシャワー」を使えば、床の四隅や、天井や壁もズバッと洗い流せる

 

<玄関ドア賞>

■戸建住宅用としては初!顔認証により“手ぶらで解錠”が叶う自動ドア

YKK AP
「M30 顔認証自動ドア『顔認証キー』」(外引込みタイプ:98万円/袖付タイプ:116万円)

キーのタッチやパスコードの入力といった操作がいっさい不要の、スマートキーの最先端をいくモデルです。介護が必要な方や、車椅子の方などのニーズにもマッチすると思います(栗山さん)

磁⼒で開閉するリニアシステムと「顔認証キー」を連動させることで、ハンズフリーで室外からの解錠・入室が可能。顔認証キーのほか、ICタグキー、リモコンキー、専⽤アプリによるスマートフォンでの解錠にも対応している。

▲3D認証の技術により、顔のダミーや写真による不正解錠を防止。赤外線カメラで夜間でも認証でき、顔の登録は最大20人まで可能

▲認証できる背の高さは約120~190cmと、大人から子どもまで幅広く対応。障害物検知センサーやセーフティストップなど、各種安全機能を備える

※2023年12月6日発売「GoodsPress」1・2月合併号70-71ページの記事をもとに構成しています

>> 特集【GoodsPress Award 2023】

<取材・文/松嶋千春(清談社)>

 

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