■世界で年間1億本以上を売り上げる三菱鉛筆の看板商品
三菱鉛筆
「ジェットストリーム スタンダード」(実勢価格:165円~)

「クセになる、なめらかな書き味」の低粘度インクを搭載。従来の油性ボールペンと比べて摩擦係数を最大約50%軽減し、スムーズな書き心地と速乾性を兼ね備える。豊富なボール径やカラー展開も魅力だ。
▲新しい色材と顔料を組み合わせることで、従来の油性インクより約2倍の黒色密度を実現。なめらかな書き味でくっきりと濃い描線が書ける
■次世代モデル
三菱鉛筆
「ジェットストリーム プライム」(実勢価格:2750円~)

ジェットストリームの高級感のあるシリーズ。時代の変化に合わせ、“ちょうどいい上質感”へとデザインなどをリニューアル。
三菱鉛筆
「ジェットストリーム シングル(Lite touch ink搭載)」(実勢価格:220円~)

筆記抵抗をさらに低減し、より軽やかな書き心地を実現したインクを採用。全長をやや短く設計することで、操作性も高めている。
■細くキレイに書きたいを叶える一本
三菱鉛筆
「クルトガ スタンダードモデル」(実勢価格:495円)

クルっと回ってトガった芯をキープする、シャープペン。書くたびに芯が少しずつ回転するクルトガエンジン機構により、芯先の偏減りを防ぎ、細く均一な線を安定して書き続けられるのが特長。長時間の筆記でも安定した書き味が続く。
▲芯を回転させる「クルトガエンジン機構」では、一画書くごとに約9度ずつ芯が回転する。この仕組みにより、芯先は円錐形を保ち続ける
※2026年4月6日発売「GoodsPress」5月号53ページの記事をもとに構成しています
<取材・文/竹林佑子>
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