夏本番を迎え、お出かけや旅行、アウトドアを楽しむ機会が増えるこの季節。せっかくなら、毎日をもっと快適に、気分まで高めてくれる新しいアイテムを取り入れてみませんか。
今回は、裸足感覚の歩き心地を楽しめるベアフットシューズ、気になった音を手軽に保存できる完全ワイヤレスイヤホン、機能性を高めたTimberlandの限定ブーツ、約6年ぶりにフルモデルチェンジした日産「キックス」、そして上質なオールブラック仕様が魅力のGANZOの新作革財布まで。
この夏に注目したい5つのアイテムをご紹介します。
1. 足本来の動きを引き出す。街でも履きやすい「LEMS」のベアフットシューズ

歩きやすさといえば厚底クッションを思い浮かべがちですが、アメリカ・ボルダー発のベアフットシューズブランド「LEMS(レムズ)」は、裸足に近い自然な歩行を目指す逆転の発想で注目されています。ソールを薄く軽量にし、かかととつま先の高低差をなくした「ゼロドロップ」設計により、足本来の動きを引き出すのが特徴です。
定番の「Primal3」やクッション性を高めた「Primal Zen」、ローテクスニーカー風の「CHILLUM」は、街にもなじむデザインでベアフット初心者にも取り入れやすいモデル。また、日本初上陸の「BOULDER SUMMIT LEATHER BOOTS」は、防水仕様の本格レザーブーツでありながらゼロドロップを採用したユニークな一足。アウトドアから街歩きまで活躍し、新しい履き心地を提案しています。
>> 「歩きやすい靴=厚いクッション」は逆かも。黒基調で街履きできるベアフットシューズがイケてる
2. 音楽の"この瞬間"を保存!Nothing「Ear (3a)」は録音機能が面白い

Nothingの新作完全ワイヤレスイヤホン「Ear (3a)」(1万5800円)は、スケルトンデザインやイエロー、ピンクなどのポップなカラーに加え、新機能「オーディオスナップショット」を搭載した注目モデルです。イヤホンをつまむだけで音楽の気になったフレーズを最大1分録音でき、設定すれば30秒前までさかのぼって保存することも可能。
通話やオンライン会議も最長約2時間録音でき、データはアプリ「Nothing X」に同期され、再生や編集、文字起こしにも対応します。32MBの内蔵メモリーを活用した独自機能に加え、低音性能の強化やLDAC対応、ANC搭載など音質面も充実。ANCオフで最大42時間再生とバッテリー性能も高く、ミドルレンジモデルながらNothingらしい遊び心と実用性を兼ね備えた一台となっています。
>> スクショならぬ“オーショ”? Nothingの最新イヤホン「Ear (3a)」の変わり種機能が気になりすぎる
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