【JACKROAD】
<推し時計/一生付き合える定番モデル>
時計店がひしめく中野ブロードウェイで、“時計の博物館”を掲げる人気店「JACKROAD」。最新モデルからヴィンテージまでを一堂に揃え、実際に手に取りながら比較できる希少な存在だ。売れ筋はロレックスを筆頭に、オメガやグランドセイコーなど。特にグランドセイコーは海外からの来店客にも高く評価されており、日本ブランドならではの品質の高さが広く認められているという。
そんなJACKROADの推し時計は「定番モデル」。その理由について、副店長の久保田裕次さんは次のように話す。「定番モデルは流行に左右されず、デザインも普遍的。年齢を問わず身に着けられるため一生付き合うことができ、親から子へと受け継いで使えるのも大きな魅力です」
JACKROAD
スタッフ
成田優斗さん
■SHOP DATA
JACKROAD
住所:東京都中野区中野 5-52-15 ブロードウェイ 3F
営業時間:11:00〜20:30
■月面着陸プロジェクトで携帯された伝説のクロノグラフ
オメガ
「スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル 310.30.42.50.01.001」(93万8000円)

幅広い層から支持される大定番モデルです。ずっと変わらず、ずっと身に着けられる一本。スーツにもカジュアルにも合わせられます(成田さん)
人類初の月面着用時計として知られるスピードマスターの正統モデル。 約50時間のパワーリザーブと1万5000ガウスの耐磁性能を実現。タキメーターベゼルや3つのインダイヤルなど、誕生以来のデザインを継承する不朽のクロノグラフだ。ケース径42mm、手巻き
■ドレスウォッチ然とした端正な造形に実用性を備える
IWC
「ポルトギーゼ オートマティック 40 IW358303」(95万8000円)

アイボリー×ゴールドで高級感があり、大きさもちょうどいいと思います。何より文字盤のスペースが美しい。余白のバランスが抜群です(成田さん)
IWCのフラッグシップコレクション。伝統のアラビア数字やレイルウェイトラックを継承したフェイスの中に、約60時間のパワーリザーブを誇る高精度ムーブメントを収納。クラシカルでエレガントな造形と実用性を見事に両立した一本だ。ケース径40mm、自動巻き
■存在感と装着性を併せ持つ待望の40mmケースが登場
グランドセイコー
「SBGR315」(63万8000円)

身に着けると作りの良さがわかるのが、日本のグランドセイコーの素晴らしさ。人やシーンを選ばない普遍的なデザインも魅力です(成田さん)
グランドセイコーの本質を体現するヘリテージモデル。端正なシルバーダイヤルと40mmケースが高い視認性と快適な装着感を実現。研ぎ澄まされた外装仕上げと、日本製機械式時計の高い完成度を堪能できる。パワーリザーブは約72時間。ケース径40mm、自動巻き
■スタッフ愛用の腕時計
IWC
「インヂュニア」

ひと目惚れしたインヂュニア。でも衝動買いはせず、色々な時計を見て、先輩に色々聞いたうえで購入しました。一度寝かせて「やっぱりこれがいい!」と選んだので大満足。インヂュニアは黒文字盤の流通量が多めですが、スーツとの相性を考えて白にしたのも正解でした(成田さん)


































