1. 多彩な音色をリコーダー感覚で演奏
ローランド
「Aerophone GO (AE-05)」(実勢価格:6万2700円前後)

サックスは、誰もが一度は演奏してみたいと思う憧れの楽器のひとつですがハードルが高い。しかしAerophone GOは軽量でコンパクトなうえ、アコースティック・サックスのキー配列に準拠して、操作もシンプルで扱いやすいです(大江さん)
ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4種類のサックスのほか、フルートやバイオリンなど11種類の音色を内蔵したデジタル管楽器。リコーダーの運指で演奏することもできる。

▲無料の専用アプリ「Aerophone GO Plus」を使えば、スマホに保存した好きな曲に合わせて演奏が可能。テンポをゆっくりにして繰り返し練習もできる
▲695gの軽量ボディ。スピーカーを内蔵し、電池駆動、ヘッドホン対応なので、吹きたい時にどこでも気軽に演奏を楽しめる
2. 初心者でも手軽に強烈な効果音を放つ
コルグ
「monotron DELEY」(実勢価格:6270円前後)

効果音に特化したアナログ・シンセサイザーです。太く暖かみのあるディレイ・サウンドで、気持ちのいい効果音を鳴らすことができます。音楽作りにご興味をお持ちの方々にぜひ!(大江さん)
効果音に特化した、手のひらサイズのアナログ・シンセサイザー。操作子には5つのツマミとひとつのスイッチ、リボン・コントローラー鍵盤を採用。初心者でも手軽にメロディ演奏をしたり、気持ちのいい効果音を鳴らせる。

▲三角波/矩形波から選べるLFO、効果音を鳴らすのに最適なワイド・レンジ・リボン・コントローラー鍵盤を採用
3. 上質で表現力豊かな40音色を内蔵
ローランド
「GO:PIANO88 (GO-88PX)」(実勢価格:3万9600円前後)

多くのピアノと同じ88鍵盤をそなえながら、スリムボディで設置場所を選びません。スピーカー内蔵なので、電源を入れるだけで弾きたい時に弾きたい場所ですぐに演奏ができます(大江さん)
本格的なピアノサウンドのほか、オルガンなど40種類の音色を搭載。50年以上にわたるデジタルピアノの開発で培ってきた技術による、クリアで心地よい響きと豊かな表現力が特徴だ。5.8kgの軽量ボディで持ち運びも簡単。

▲無料専用アプリ「Roland Piano App」対応。スマホやタブレットで、音量、音色、メトロノームの設定をはじめ、内蔵曲を譜面表示できる
>> 特集【趣味ギア適性診断】
※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号26ページの記事をもとに構成しています
<文/GoodsPress編集部>
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