■設営1分、撤収1分の「がんばらなくてもいいテント」
アルペンアウトドアーズ
「100%完全遮光ヘキサ型キャンプシェード」(Mサイズ:2万2990円/Lサイズ:2万9990円)

名前の通り簡単に遮光空間を作れちゃいます。ピクニックでのシェルター、キャンプでのリビングにピッタリです(大森さん)
100%完全遮光ヘキサ型キャンプシェード。傘のようにたためる構造で、設営・撤収とも約1分の簡単設計なため、キャンプのハードルを下げてくれるラクラクなテント。Lサイズはトンネル連結可能なため、拡張性も◎。
▲別売りの「ヘキサ型シェード用トンネル L」(6999円)で連結することでグループキャンプでもユニークに活用できる!
▲付属のハンドル付き収納バッグに入れて持ち運びも可能。収納時はMサイズで約W20×D20×H115cm
■暗がりでも見つけやすい蓄光ボディのガストーチ
SOTO
「スライドガストーチ ルミナス ブルー」(3960円)

ブラックカラーのテントやファニチャーが人気なこともあり、アウトドアシーンの雰囲気を壊さずほんのり光る蓄光パーツが注目されています(大森さん)
蓄光ボディのため、カバンのなかや日没後のキャンプ場などの暗がりでも蓄光中は視認性が高く、いちいち明かりを点けたり消したりする一手間が不必要に。屋外の風が吹く状況でも炎が消えづらく、様々なものに着火可能だ。数量限定。

■あるとうれしい! 使い回し抜群なロングテーブル
キャプテンスタッグ
「ちょこっとロングメッシュテーブル」(実勢価格:4378円前後)
「ビストロちょこっとロングテーブル」(実勢価格:2728円前後)

ローチェアの脇に置いてサイドテーブルにしたり、キッチンテーブルなどに載せてラックにしたりもできちゃいます(大森さん)
ちょこっと使えるロングなテーブル。軽量で組み立て簡単、隙間に置ける細長いサイズ感がグッド。テーブルを2台使用してコンテナ台にすることもでき、板を置いて広いテーブルとして使うのもOK。脚を畳めばフラット収納も可能。
▲インダストリアルな見た目のメッシュテーブルは焚き火周りに置いてもサマになる!
■自然に溶け込む、ミニマムな最新焚き火台
ユニフレーム
「ファイアレイル」(1万3200円)

超ロースタイルで直火感覚なのに、遮熱板を備えることでローインパクト。幅広いサイズの薪も組めるので、焚き火好きも満足(大森さん)
機能美あふれる最新モデルで、直火さながらの低層設計がユニーク。地面への熱ダメージを考慮した遮熱板のほか、耐荷重性に優れたゴトクも付属する。重心が低いため重い鍋を乗せても思いのほか安定する。発売時期は現在未定。
▲携行時にはコンパクトにトランスフォーメーション。付属のゴトクごと薄くフラットになる
■6面真空断熱パネル構造で、猛暑を制するクーラーボックス
ハイランダー
「真空断熱ハイランド クーラーボックス」(1万9800円)

6面真空断熱パネルで2万円以下は安い! 酷暑対策がトレンドになるなかでこの徹底したユーザー目線の価格設定が魅力です(大森さん)
冷蔵庫にも使用される真空断熱パネルを、上面・側面・底面の6面すべてに配置。高い断熱効果を持つ発泡ウレタンとかけ合わせることで、従来モデルの2倍に当たる最大氷保持期間8日間を実現するなど、スペック面も十分!

■一台で2種類の燃料が使える、小回りの利くマルチストーブ!
コールマン
「デュアルガスバーナー ストーブ」(1万2980円)

OD缶・CB缶、どちらも使用可能なバーナー。本体に接続ホースを収納できるので、現地で忘れ物に気づく心配もありません!(大森さん)
CB缶とOD缶燃料の両方が使えるマルチストーブ。コンパクトなので卓上での調理や、別売りの「フラットテーブル/60(ブラック)」(1万230円)にビルトインできる3way仕様が便利だ。約W42.5×D31.5×H18cm
▲本体に収納可能な2種類のホースのほか、収納ケース、ガス缶固定用フックも付属する
>> 特集【趣味ギア適性診断】
※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号46-47ページの記事をもとに構成しています
<文/小沢大介>
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