【趣味ギア適性診断】
今シーズンも多くのギアが登場しているアウトドア市場。そんななかでも、特に年々過酷になる暑さへの対策機能や「ちょい足し」に嬉しいアイテムが増加中だとか。ブームが落ち着いた今だからこそ“あえて”マスを狙わない個性派モデルにも注目したい!
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【TYPE 5・アウトドアレジャー派】
今のキャンプギア界のトレンドは、汎用性と個性を両立させることだとアウトドアライターの大森さんは語る。
「映えることも重要ですが、大前提として軽くて手軽、扱いやすいものが求められているようです。その上で、昨今では個性の強いアイテムが増えているという印象を抱いています」
代表例が最近増えている蓄光パーツ。利便性以上に、見た目のユニークさがウケているのだとか。一方で、AC電源を使用した家電やポータブル電源にも注目が集まっているという。
「その理由が酷暑対策。ギアのカテゴリでも5面や6面の真空断熱クーラーボックスや遮熱タープ、日傘は人気ですね。テント選びでも通気性が確保されているかどうか、遮光性はどうか、など暑さに対する機能のチェックは、今や必須事項です!」
アウトドアライター
大森弘恵さん
フリーランスのライター、編集者。主なテーマはアウトドア、旅行で、ときどきキャンピングカーや料理の記事を執筆。プライベートは、WRでツーリング&キャンプするのが趣味。
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