■持ち歩くペンは厳選3本。全部ゼブラで溢れる愛社精神

(写真左から)
・ピカタのスマホリング「2段階で伸び、縦・横も自在自在」
・にわかせんぺいの小物入れ「薬やボールペンの替え芯入れに」
・OBgEの日焼け止め「塗りやすく便利」
・ロルバーンの手帳&ゼブラの120周年限定シャーボX「金色ボディにシマウマ模様は社員限定仕様です」
・ゼブラのマッキーケア超極細「スムーズに書けます」
ウェクスレイ
「STEM/20L Daypack Cordura Series」(1万7600円)

オン&オフで使えるデザインとサイズ感が購入の理由。内装はポケットも豊富。生地もタフで気兼ねなく使える。
▼PICK UP ITEM
ゼブラ
「サラサグランド0.5」(1650円)

マットな質感で発色は濃くハッキリ。書き味も心地良く、価格以上に高見えする高級感と実用性を兼ね備えた1本。
エレコム
「CAPCLIP」

携行性に優れる超小型をリモートワーク用に携帯。キャップの差し替えで長さを変えられて、意外に使いやすい。
▲ゼブラ コーポレートコミュニケーション室 畑中唯我さん:広報全般を担当する42歳。人と会う機会が多いため、セットアップ&カットソーでキチンと感を重視。コンパクトで持ち運びやすく、手軽に使えて高機能&見た目がシンプルなモノを選ぶのがコダワリ
■必要最低限な荷物の中で、水泳セットが異彩を放つ

(写真左上から)
・リコーのデジカメ「久しぶりに中身のデータを覗くとエモいですね」
・ホワイタージュのポーチ「グルーミング系はこちらに」
・ワンスリーコンパウンドフレームのサングラス「薄めのレンズカラーが気に入っています」
・本「中身は秘密(笑)」
・クリーンカンティーン×グッドオルのステンレスボトル「中身は水です」
ホワイタージュ
「GEX Daypack(M)」(3万5200円)

荷重を感じさせない MIYAVIE搭載のショルダーストラップが優秀なバックパック。容量15.2Lとコンパクトながらも収納力はこれで十分。
▼PICK UP ITEM
「水着セット」

趣味は水泳。マスターズ大会が控えているので、いつでも泳げるように持ち歩いている。ブランドはスピードを愛用中。
「お仕事セット」

セレクトショップ時代からの相棒であるメジャーと、デジタル全盛の世の中でも手放せない手帳&ペン。常にセットでバッグにイン。
▲イトナム PRディレクター 高畑 誠さん:今年45歳の現場主義 PRディレクター。バッグは大きすぎず必要最低限な荷物だけを入れて持ち運ぶ。本日はニューバランスのセットアップとEPT×アルファ・インダストリーズのスニーカーでカジュアルに
※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号80-81ページの記事をもとに構成しています
<取材・文/TOMMY 写真/田中利幸、米玉利朋子>
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