【Web閲覧・動画視聴向け】
<多機能>
■リビング据え置きで使いたい、BD対応の大画面モデル
Dynabook
「dynabook T7」(実勢価格:24万円台後半)

▼自力でメモリ増設やバッテリー交換もできる
リビングの隅やPC用デスクへの常設に向いたサイズ感で、ブルーレイディスク等の視聴にも対応できます。バッテリーが経年劣化した際に自力で交換できる「セルフ交換バッテリー」の採用や、必要に応じてメモリ増設ができる機構なども特徴です(井上)
16.0型・アスペクト比16:10の大画面を備えた2026年春モデル。右側面にブルーレイディスクドライブを搭載する。SoCはIntel Core 7 150U、メモリ16GB~、ストレージ512GBを備える。5年間の無料サポートも付帯。


▲インターフェースはThunderbolt 4、USB Type-A×3、LAN(RJ45)、HDMI出力、マイク入力/ヘッドホン出力端子など
▲バッテリー駆動時間は、動画再生時で約5.0時間。デスクに据え置きしておくだけでなく、膝上で映画を1本観るくらいはできるはずだ
【ビジネス向け】
<圧倒的スペパ>
■AI時代の働き方に対応する、高コスパビジネスノート
ASUS
「ExpertBook P3(PM3406CKA-LY0326X)」(20万9800円)

▼1TB SSD搭載で長期利用にも安心
昨年末の発表時には14万9800円という安さが際立ちましたが、そんな本機も20万円前後まで高騰。それでも1TBのストレージを備えている点で、コスパの良さが光ります(井上)
25年11月に発売された14.0型のビジネス向けノートPC。軽量アルミボディを採用し、重さは1.47kg以下。米国国防総省が定める物資調達規格のMILスペックに準拠した堅牢性も備える。

▲AMD Ryzen AI 7 350を搭載し、NPU性能は最大50TOPS。Copilot+ PCに準拠し、各種AI機能を利用可能だ
▲OSはWindows 11 Pro64で、メモリ32GB、ストレージ1TBを備える。複数アプリを駆使するマルチタスクも◎
【クリエイティブ向け】
<タイパ爆上がり>
■25年モデルがイマ買える候補としてコスパ良し!
マウスコンピューター
「DAIV S4-I7G60SR-D」(32GBモデル:36万9800円)

▼4K動画編集を場所を問わずに行える充実仕様
昨年6月発売のノートPCですが、4K/8K動画の編集にも対応できる仕様を備えつつ、30万円台なかばの価格感は現実解として魅力。PCが高騰する昨今、改めてチェックしておきたい候補です(井上)
クリエーター向けの14型ノートPC。液晶パネルはリフレッシュレート120Hz対応で、色域はsRGBを100%カバー。表面仕上げはノングレアだ。RAW現像や、4K/8K動画編集、CADの操作などに最適。
▲Core Ultra 7 プロセッサー155HとGeForceRTX 4060 Laptop GPUを搭載し、クリエイティブソフトとの親和性を証明するNVIDIA Studioも認証済だ
【ゲーミング向け】
<使い勝手最強>
■従来より画面も広くなった、手頃なゲーミングノートPC
日本HP
「HyperX OMEN 15」(26万4800円)

▼遊べればOKな標準機と快適さもある上位構成
エントリーのGeForce RTX 5050 Laptop搭載な標準モデルはカジュアルゲーミングに◎。予算を足せればミッドのRTX 5060のパフォーマンスモデル(31万8800円)へ(井上)
2月発売のゲーミングノートPC。標準構成ではCore i5-14450HXを搭載し、メモリ16GB(DDR5-5600MT/s)、ストレージは1TB(PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD)を備える。

▲ディスプレイは15.3インチで、色域はsRGBを100%カバー。リフレッシュレートは180Hzに対応する
▲日本語配列のキーは4ZONE RGBライティングに対応。ポーリングレート8000Hzでアンチゴーストにも対応
【10万円で入手可能なMacBookの実力は!?】
<デザイン◎>
■外出用の2台目Macや初めてのPCに最適な候補
Apple
「MacBook Neo」(9万9800円)

▼メールチェックやブラウジングならこれで十分です
最小構成なら10万円未満で買えてしまう、Macシリーズにおける最廉価の選択肢です。それでいて質感が良く、普段PCを使わない方でもiPhoneやiPadに慣れていれば扱いやすいことが魅力(井上)
今年3月に発売されたMacBookシリーズの廉価モデル。プロセッサには、iPhone 16 Pro/Pro Maxのそれと同じ「A18 Pro」チップを搭載した。サイズは13型で、重量は1.23kg。

▲キーボードにはバックライトがなく、最小構成モデルではTouch IDも搭載されていない点に注意しよう
▲Liquid Letinaディスプレイは、解像度2408×1506ピクセルで、10億色に対応。ただし、最大輝度は500ニト
※2026年6月5日発売「GoodsPress」7月号22-23ページの記事をもとに構成しています
<文・監修/井上 晃>
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