テレワーク用のデスク&チェアは毎日長時間使うものだからこそ、快適性・デザイン性・機能性で選ぼう。多少高くても、費用対効果が見込める優秀アイテムを紹介する。
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今やすっかり定着した在宅・ハイブリッドワーク。自宅での長時間作業は、目・肩の疲れや腰痛にもつながりやすい。そこで各ブランド注力しているのが、身体的負担を軽減するデスク&チェアだ。
昨今の市場について関家具の広報担当者はこう語る。「デスクに関しては、電動昇降デスクがトレンドです。チェアは機能性に対するコストパフォーマンスの高いもの、デザイン性の高いものが伸びています。単なる多機能化だけではなく、快適性・デザイン性・価格帯のバランスが重要になっていると考えています」
開発についても各社の進化がめまぐるしい。イトーキの齋藤慶さんは「人間工学に基づく研究開発を行うエルゴノミクス研究室を中心に、体圧分散や姿勢変化、着座時の身体負荷などを検証しながら製品開発を実施しています」と話す。
もちろん決して安くないものを即決で買うのは勇気がいる。店頭でデスクの高さを実感したり、座り心地を体感したり、自分に合うものを見つけて、快適な在宅ワークを目指そう。
■5年後に差が出るコスパ新基準

長時間のデスクワークは負荷がかかり、不調につながりやすい。だからこそ自分への投資と考え、機能性が優れたものや身体に合うものを選ぶべきだ。イトーキのAct2では「アジャスタブルヘッドサポート」を搭載。画像のようにロッキングした後傾姿勢でも視線は前方を向いた姿勢をキープできる。そんな機能性をしっかり調べよう。
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