ハンズで取り扱うビジネス小物には、手入れしながら使い続けられるアイテムが豊富。磨いて使う革小物や、リフィル交換できる筆記具など、“コスパ新基準”に応える実用派アイテムを紹介しよう!
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ビジネスシーンで使う小物類こそ、使い捨てではなく愛着を持って付き合えるものを選びたい。今回は、ハンズの田口さんに“ロングユース視点”のアイテム選びについて聞いた。
「ボールペンは専用リフィルがあるものや、互換性の高いG2規格対応モデルがおすすめです。万年筆はインク補充しやすいものが便利。カートリッジ式かコンバーター式かは好みで選んでください。革小物もブラシやクリームなどのケア用品を揃えることで、風合いを楽しみながら使い続けられます」
■5年後に差が出るコスパ新基準<3大ポイント>
1. リフィルがある
2. 互換性が高い
3. ケア用品が使える
インクを補充して繰り返し使えるリフィル対応や高い互換性、ケア用品の充実度は、これからのコスパ新基準として注目したいポイント。本体を使い捨てるのではなく、補充や手入れをしながら使い続けることで、買い替えコストも抑えられる。
ハンズ 広報部
田口瑛子さん
2025年入社。横浜店での店舗経験を経て、現在の広報部に異動。
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