アメリカンマッスルカー復活の狼煙!【CATALOG U.S.A. 2026】

京商オリジナル
「1/18 ダッジ チャージャー(FAST&FURIOUS)」(4万2900円)

一瞬「これが…ミニカー?」と目を疑うほどの出来栄えを誇る京商オリジナルの新製品、それが映画『ワイルド・スピード』の主人公ドミニクの愛車として登場した「ダッジ・チャージャー R/T」だ。1/18スケール、重量感あふれるダイキャストモデルで、ボンネットから大きく突き出したスーパーチャージャーのリアルさはもとより、ボンネット、ドア、トランクの開閉までも再現したこだわりの“アメ車”だ。全長294mm

■本物の車情報はコチラ。【数字で読むアメ車】

<19.0km/L>

こと燃費表示になると旗色が悪いアメ車。しかし「アベンジャー4xe」は意外すぎるカタログ燃費を誇る上、ブランド初の4輪駆動HVなのだ。ジープブランドの悪路走破性能を持ち、燃費に分の悪い4WDながらこの数字は天晴れ!

<3020万円>

アメリカンスポーツカーの雄、コルベット。そのルーフを大胆にオープン仕様にしたのが「コルベットZ06コンバーチブル」。そんな贅沢って許されちゃうの? 富裕層の皆さん、たった3020万円で他にない贅沢が手に入りますよ!

<6m>

アメリカで作られ、逆輸入された日本車だってアメ車だ! そして彼の地ではデカさこそ正義。トヨタの「タンドラ」は全長が6m近いし、全幅も2m超え。そのデカさこそ心の余裕につながる…はず? トヨタ品質の信頼性も嬉しいゾ。

<1902年>

創業1902年と一世紀企業のキャデラックブランド。その正統派セダンが「CT5」だ。欧州車や日本車に味が近くなったと言われるけれど、その雰囲気はまさに唯一無二。SUV全盛時代に敢えて選びたくなるアメリカンセダン健在!

<150台>

「ラングラールビコン」の2ドアモデルが限定販売中! 『ラングラーはデカすぎる』とお嘆きの貴兄もにっこりの短尺ホイールベース本格モデル。ブランド最強モデルに与えられる「ルビコン」を名乗るドロ遊び本気組御用達の一台なのだ!

<6月21日>

キャデラックのスポーツモデルに与えられる「V」のバッチは伊達じゃない! コルベット最強モデル「Z06」の646PSと同等のパワーを持つEV「リリック」が見参。6月21日までの限定販売だから下取り時にプレミアがつくかも⁉

>> 特集【CATALOG U.S.A. 2026】

※2026年6月5日発売「GoodsPress」7月号「GoodsPress Premium」4-5ページの記事をもとに構成しています

<編集・文/前田賢紀、小林良介>

 

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