外出の際は熱中症対策をしっかりするのに室内は無頓着では? 実は意外にも室内で熱中症になるケースが多い。だからこそ室内での対策も重要! これらのアイテムで効果的にリスクをケアしよう!
* * *
熱中症というと炎天下での外出時に注意するイメージがあるが、総務省消防庁の統計資料(「熱中症による救急搬送人員」)によると、実は発生場所の4割近くは住居。室内での熱中症リスクは意外と高い。
対策としてまず思い浮かぶのが冷房だが、エアコンを付けっぱなしでは電気料金がかさむし、冷えすぎや乾燥にも注意が必要だ。そんな時に注目したいのが扇風機。例えば今回紹介した「充電式折りたたみファン」はコードレスなので好きな場所に置けて便利。
また、「TURBOBLADE ハイパワータワーファン」なら、送風口を調整し、風の向きを分けたり、部屋全体に送風することもできる。もちろんエアコンと併用すれば空気を循環させ、効率よく部屋を冷やすことも可能。
さらに「UVカット99%でも光拡散で明るい 遮熱・遮像レースカーテン」など、カーテンを活用するとより効果的だ。
他にも部屋にエアコンを設置できないなら工事不要の「インバーターポータブルクーラー」など、ワザありの対策アイテムはいろいろある。室内にも目を向け、夏の猛暑を乗り切ろう。
- 1
- 2



















