■登山のオトモに板倉さんも愛用中! YAMAPってこんなアプリです!

山歩きを安全に楽しむための登山アプリ「YAMAP」は電波の届かない山中でも地図が見られるほか、現在地や進行方向を簡単に確認できる。ほかにも登山の計画立てや登山者との交流など便利な機能が充実。登って終わりではなく、下山したあとも楽しめるユニークさも人気の要因だ。
<YAMAPの基本機能その①>
■「登山前に! 行きたい山を探せる」
日本全国25000座以上の登山地図を収録。地図を眺めながら行きたい場所を探したり、山名を直接検索したり、登山道や周辺情報など山行計画を立てるのに役立つ情報が得られる。

<YAMAPの基本機能その②>
■「登山中に! 今どこにいるかが分かる」
登山中はスマホの電波が届かないことも珍しくないが、YAMAPならGPSを利用して現在地の表示が可能だ。進行方向や累積標高なども知れるので、登山の安全にも繋がる!

<YAMAPの基本機能その③>
■「登山後に! 歩いた道のりを振り返られる」
歩いた軌跡を山行中に撮った写真とともに3Dムービーにすることで、自分だけの“思い出”を残すこともできる。この「3Dリプレイ」機能は板倉さんも毎回楽しみにしているとか。

▲取材では上間さんが登った日向山の活動日記を見ながら進行。板倉さんも最近登った山なだけに景色の写真を見るとテンションもアガる
▲登山以外でも「地図なし行動」で歩いたログを保存することが可能。ユーザーのなかにはGPSアートを作って遊んでいる上級者も!
■登山で使えるカーナビみたい!

山で使っていて、やっぱ不安を即座に解消できるってのがデカいですよね。(迷ったときに)次の分岐まで突き進んでから「さてどうするか?」じゃなくて、「あれ?」って思った時にアプリを開いて「あってるわ」って安心できる。この現在地がすぐに分かるってのもあって、紙とコンパスより好きですね。
※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号114-115ページの記事をもとに構成しています
<写真/松山勇樹 取材・文/編集部>
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