疲れたクルマを整える最新アイテム総点検!愛車カーケア大作戦

クルマの外装はもちろん内装も、汚れを放置しすぎると頑固な汚れとなってしまう。夏の紫外線をたっぷり浴びた後であればなおさらだ。今回のCGPでは、暑い夏シーズンに役立つ“時短”カーケアに焦点を当て、最新のカーケミカルや洗車道具の実力をチェック。実際に作業してわかったポイントを詳しく紹介する。

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洗車作業をできるだけ効率よくしたいとは誰もが思うはず。特に夏場は少しでも“時短”を徹底したいところだ。

星光産業のEXEAがリリースする「電動ホイールブラシ(MRW001)」は、そんなニーズにピッタリのアイテム。大型のブラシは電動機構を備えており、グリップ部のボタンを押すと素早く回転。2段階の速度調整も備え、スムーズな洗浄が可能に。

実際にホイールの洗浄作業に使ってみたが効果は絶大! スポークの隙間に押し当てるだけでグングンと汚れが落ちる。腕を動かすのは当てる場所や角度を変える時だけなのでほぼ労力がなく、サイズから想像するよりも軽量だ。しかもバケツの中のシャンプーを泡立てるのにも使えて便利。ブラシ部分は柔らかくて傷を付けにくく、広い範囲をカバーできる。

■想像以上に実用的でスムーズ! ホイール洗浄が楽しくなる!!

星光産業/EXEA
「電動ホイールブラシ(MRW001)」(実勢価格:6480円前後)

コードレス型の電動ホイールブラシ。1回の満充電でホイールまわり4~6本分を洗える。ブラシ部はホイールを傷めにくい軟質素材を採用し、長/短の毛の組み合わせによるダブル構造で効率的な洗浄が可能。本体はIPX5相当の防水設計。ブラシ、本体は単品売りも可能。

▼グルグル回る!

▲力もいらず短時間でホイールがピカピカになった。ブラシの手前にカバーがあり、手前への水跳ねも抑えられている

▲バケツの中の洗剤を撹拌するのにも便利。細かい泡が立つ。ケガや事故を防ぐため、大きな負荷がかかると自動停止する安全設計も◎

▲本体の下端部分には充電用のUSBタイプC端子が備わる。濡れないようにカバーを装備

▲電源スイッチで速度を2段階に切り替えられる。バッテリー残量を示すインジケーターも搭載する

▼タイヤハウス専用ブラシも用意

「付替用タイヤハウスブラシ A(MRW003)」(実勢価格:1480円前後)

狭い隙間にも入る細い形状で力強く汚れを掻き取る硬めの短い毛を採用。付け替えはワンタッチで行える。

【次ページ】汚れがスイスイ落ちれば、愛車掃除も楽しい時間に!

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