<フードコート>
■「石鎚名物級」のお肉たっぷりシトライス
松山道・石鎚山 SA(上り)
「石鎚山お肉ごろごろシトライス」(980円)

シトライスは、2024年に地元の高校生が考案した、みかん果汁で炊いたみかんごはん。肉の旨み×みかんごはん×カレーソースのコクで、一度食べればクセになる、「石鎚名物級」の逸品。
■SNS映えも間違いなし!? スタミナ満点の贅沢丼
九州道・宮原 SA(上り)
「宮原贅沢丼」(1680円)

熊本育ちの「肥後うまか赤鶏」と「肥後赤牛」といった地元ブランド肉に加えて、鹿児島県産ロースカツを豪華に盛り付けたスタミナ満点の贅沢丼。味はもちろんのこと、SNS映えも間違いなしの見た目も楽しめる。
■味しみしみの「なすの煮びたし」をトッピング
大分道・山田 SA(下り)
「ちく玉ぶっかけうどん」(680円)

味が染み込んだなすの煮びたしトッピングが特徴。麺をすするたびに、カツオ節の豊かな風味と薬味のネギが爽やかに香り食も進む。半熟卵を割れば、濃厚な黄身が絡んでコク旨な味わいに変化。鶏めしセットも用意。
■ピリ辛スープと自家製チャーシューが自慢
山陽道・吉備 SA(下り)
「赤鬼ラーメンセット」(1470円)

赤鬼をイメージしてできた吉備 SAのオリジナルラーメン。ピリ辛スープに自家製チャーシュー、麺には唐辛子を練りこみ、クセになる美味しさ。暑い夏を辛めの麺で吹き飛ばす。ションピングコーナーでお土産用も販売。
<レストラン>
■“出汁氷”がのった涼を演出した冷やしラーメン
山陽道・三木 SA(上り)
「鱧と秋刀魚出汁の淡麗冷やしラーメン」(1580円)
鱧と秋刀魚の出汁が香る、冷やしラーメン。目の前で削る“出汁氷”が涼を演出。あっさりめのスープに麺が絶妙に絡み、鱧の梅肉添えと茗荷のトッピングが味の深みを増してくれる。〆はいりこ味噌とご飯で冷や汁が堪能できる。

※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号別冊付録「CarGoodsPress」32-34ページの記事をもとに構成しています
<レポート/伴 隆之>
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