1. 万年筆の銘品に気品あるブラック登場
ペリカン
「スーベレーンM809 ブラックマット」(13万2000円)

万年筆愛好家の中でもその名を広く知られる「スーべレーン M800」に、スペシャルエディションとしてブラックマットが登場。グリップから胴軸、リング、キャップ、そして18金ペン先に至るまですべてのパーツがブラックで統一され、モノクロームの美を表現。インクウィンドウにもわずかにスモークがかかり、胴軸と一体化するデザイン。
▲特別仕様にふさわしく、マットブラックのギフトボックス入り
2. 歴代の大統領も使用した、米国が誇るブランド
シェーファー
「300 ソリッドブラック GTT 万年筆」(1万3200円)
「レガシー ブラック ボールペン」(2万2000円)

シェーファーはアメリカ・アイオワ州で宝石店を経営していたウォルター・A・シェーファーが1913年に設立した筆記具ブランド。歴代の大統領が使用したことでも知られる。その象徴とも言えるアイテムが、こちらのボールペンと万年筆だ。味わいと品のある程よいボリュームのボディに、高級感のあるブラックラッカー仕上げが美しい。

▲本体の素材はいずれも真鍮+ラッカー。ほどよい重みで心地よい書き味
3. 手の平サイズの工具箱の異名は伊達じゃない!
LEATHERMAN
「WAVE PLUS」(2万2000円)

プライヤー型マルチツールでは世界一の累計販売数を誇る、LEATHERMANの代表作。ニードルノーズプライヤーから缶切りまで、18もの機能をもつ。各ツールの精度も高く設計されており、ハンドルを閉じた状態からでも、直刃・波刃・のこぎり・ヤスリをワンハンドで即座に取り出すことが可能。プライヤー使用時のグリップ感にも優れる。


▲大小のビットドライバーも装備。折畳めば10cmに収まり、まさに「手の平サイズの工具箱」
4. ペンケースの文具たちとなじむブラックカラー
トンボ鉛筆
「ピットハイパワーSブラック」(154円)

強力接着のスティックのり「ピットハイパワー」に、2026年から定番品として加わったフルブラックデザイン。Sサイズのスティックのりはペンケースで持ち運び学習机の上やPCサイドで使用されるため、他の文具と調和するブラックにして空気感を合わせたそう。糊の部分は従来通りの白色で、スピーディに紙と紙を強力接着する。

▲直径20×長さ87mm、重さ22g、内容量10g
5. 高性能かつカッコいい黒×金のプロ仕様
KUROKIN
「首振りラチェット コンビネーションレンチ」(4950円~)
「ボールポイントレンチ セミロングタイプ延長パイプ付」(9592円)

開発コンセプトは「どうせ持つならカッコいいほうがいい」。工具の老舗として知られるフジ矢の上質工具ブランド「KUROKIN」シリーズは、ペンチやニッパ、レンチ、プライヤーから先端工具まであらゆる工具を手掛ける。その名の通り「黒×金」で統一されたシリーズの中から、今回は比較的一般的な工具2種をご紹介。


▲ラチェットは4度送りでギヤ数90と振り幅が小さく狭い場所でも使いやすい
6. 見慣れた黄色のオルファに待望の新色が定番化
オルファ
「ハイパーL型 グレー」(960円)
「ハイパーAL型グレー」(920円)

握ったときに滑らず、力のかけやすい形状を追求したエックスデザイン・ハイパーシリーズの大型カッターナイフの新色が登場。2024年に20周年記念で限定販売したところ大きな反響があり、定番化した形だ。カチカチっと刃を前に出すオートロック式(AL型)とネジロック式(L型)の2種。切れ味鋭い特専黒刃を標準装備。
▲本体後部には開梱作業やペンキ缶のフタ開けなどに活躍するツメ付き
7. 黒チタンコーティング×黒いハンドルの関孫六
貝印
「関孫六ダマスカス ブラック」(1万9800円)

貝印の人気ブランド、関孫六シリーズの上位ラインナップ「ダマスカス」の本体構造をベースに、黒チタンコーティングを施したブラックバージョン。高級感があるだけでなく、サビに強く衛生的という特長も。木製のハンドルも黒で統一され、特殊加工により耐水性に優れ永く使える耐久性を誇る。

▲刃体表面には日本刀を彷彿とさせる美しいダマスカス模様が広がり、切れ味抜群
※ECのみの販売となります
8. 工具箱の名門が誇る間違いのない一品
東洋スチール
「2段式工具箱ST-350 BK」(7900円)

一枚の鋼板から継ぎ目のないスチール製ツールボックスを生み出す深絞り技術を、世界で初めて確立した工具箱の名門・東洋スチール。1969年創業の老舗で、工具だけでなくインテリア収納やアウトドア用途にも人気だ。さまざまな工具箱にはもちろんブラックもラインナップ。本誌のおすすめはこちら、海外からの評価も高い2段式工具箱。
▲トランク式や山形などあらゆる形状の工具箱があり用途に合わせお好みで
※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号「GoodsPress Premium」4-5ページの記事をもとに構成しています
<文/小林良介>
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◆Marshallのフラッグシップヘッドホンは音、デザイン、ノイキャン、質感どれも最上級
◆腕元を武骨に引き締めるシチズン「ツノクロノ」オールブラックモデル
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