書いて、切って、締めて、貼る。黒い道具には、余計な主張がない。使う人の集中を引き出し、静かに、しかし確実に仕事をこなす。これが、日常の道具をワンランク上の相棒へと昇格させる「働く黒」だ。
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歴代のアメリカ大統領が愛用した筆記具ブランド・シェーファー、万年筆の老舗、ペリカンのスーベレーン、黒チタンコーティングで切れ味と耐久性を両立した関孫六のダマスカス包丁。
一味違う「格」をもった道具たちがここに揃った。
「どうせ持つならカッコいいほうがいい」を開発コンセプトに掲げるフジ矢のKUROKINシリーズも、18もの機能を手のひらに凝縮したレザーマンも、ブラックという色が持つ高級感と信頼感を纏っている。
154円のスティックのりでさえフルブラックになればペンケースの主役に。見慣れた黄色のオルファのカッターも、黒になることでますますプロの現場に馴染むことだろう。それを収める工具箱の名門・東洋スチールの2段式ツールボックスが黒一色で佇む姿は、それだけで美しい。
黒い道具は、黙って働く。
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