【編集部 山口の指名買い】
Garmin
「CIRQA Smart Band」(3万2800円)

腕時計をつける文化がそもそも自分になくて手元が重くなるのが苦手だし、スマートウォッチで睡眠データを計測していた時もありましたが夜中に煩わしくなって外す、を何度か繰り返してやめました。それでも活動量や睡眠のデータは取りたいけど、スマートリングは自分がやるとイキったおじさん感が出そうで見送り。薄くて軽くて計測だけしてくれるこれはその辺りをまるっと解決してくれる感じ。活動中も睡眠中も邪魔せず、データだけせっせと拾ってくれるのは待ってました。個人的にはバンドがファブリックなのもいいし、約10日持つバッテリーで充電の頻度が減るのも面倒が減って嬉しい仕様。これなら私でも常用できそう。
スマートウォッチメーカーとして多くのアスリートから支持されているGarmin(ガーミン)。GPSデバイスの製造から始まったメーカーだけあり、現在主力商品となっているスマートウォッチも、精度の高さには定評があります。そんなGarmin初のスマートバンドということで注目のこちら。腕時計のように腕元に巻くだけでなく、バンドを調整すれば二の腕などにも装着できるという点もポイント。5気圧防水なので、水泳時や水濡れしそうな場所でも気にせず使えます。Googleからも発売され、画面なしで計測だけしてくれればいい、リングは装着感が苦手、などのニーズに応えられる製品であるスマートバンド、今後も増えそうな気配です。
>> ガーミンも画面なしスマートバンドに参入。画面がなくても測れる項目てんこ盛り
【編集部 澤村の指名買い】
ムーンスター
「JIKATABI RF」(1万3200円)

指先の割れた独特の足入れ感と、足裏で地面をつかむ安定感、足首をきゅっと締める履き心地は、地下足袋ならでは。この作業などに変われる実用品だった足袋も、しゃれた足元を作る一足として受け止められるようになりました。このムーンスター「JIKATABI RF」もまさにその系譜。伝統の甲割れをモードな雰囲気に落とし込んでいます。しかもゴム底の地下足袋を初めて商品化した本家発というのは感涙ものです。
ニッポンの伝統的な履物である“地下足袋”。底が薄く、指先が割れていて踏ん張れることが特徴ですが、今では農業や土木のゲンバ、もしくはお祭りの際に使われるぐらいになっています。そんな地下足袋を普段履きできるクツに落とし込んだのが、日本の老舗シューズメーカーであるムーンスター。得意とするヴァルカナイズ製法を用いて作られた現代の地下足袋は、ファッションにも取り入れたい完成度の高い逸品です。
>> 足元は“足袋”スニーカーでモードに。伝統としゃれた雰囲気が融合したムーンスターの1足
【編集部 手柴の指名買い】
DEWALT
「18V USB Power Delivery対応 ポータブル充電器」(1万120円)

今まで正直ポータブル充電器にそこまで興味はありませんでしたが、このデウォルトのギアを見た瞬間、クールなルックスに痺れました。ニュースのタイトルにも書いてあるように、本当に戦車やブルドーザーみたいな武骨なフォルム&デザイン…めちゃくちゃにツボです。ちなみに、「18V USB Power Delivery対応 ポータブル充電器」は上部分のみを指すようなので購入する際はバッテリーも必要なのでご注意を!
北米では大きなシェアを誇る電動工具ブランド、DEWALT(デウォルト)。実は黒とオレンジのカラーリングで有名な、同じく電動工具ブランドであるStanley Black & Decker(スタンレー ブラック&デッカー)の傘下でもあります。こちらは、そのDEWALTの工具用バッテリーを充電するための充電器なわけですが、ポイントはモバイルバッテリーにもなるというところかもしれません。18Vバッテリーを装着すれば、USB-CとUSB-Aの端子経由でデバイスに給電ができるという仕組みです。しかもバッテリーを取り付けた際の一体感があり、デザイン的にも惹かれるものがあります。それにDEWALTの黄色と黒のカラーが、某建機メーカーを彷彿とさせますよね。
>> まるで戦車かブルドーザー。「これなら欲しい」と思える、見た目も機能も男心をくすぐるデウォルトのポータブル充電器
<文/GoodsPress Web編集部>
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