一流アスリートが身に着ける時計には、ファッションを超えた意味がある。挑戦を支える実用性、競技や生き方と重なるストーリー、そしてブランドが培ってきたスポーツとの絆。大谷翔平、河村勇輝、五十嵐カノアの腕元を彩る3本から、時計とアスリートの関係性を読み解く。
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スポーツと時計は切っても切れない関係にある。競技時間を計測する道具であり、挑戦する姿勢やライフスタイルを象徴するアイコンでもあるからだ。
セイコーは2016年から大谷翔平選手をアンバサダーに起用し、10年に渡ってその歩みを支えてきた。節目には世界で一本だけの「Seiko Star Time」も贈呈され、挑戦を重ねる選手とブランドの深い結びつきを示している。
ティソはNBAやMotoGP、ツール・ド・フランスなどで公式タイムキーパー
を務め、スポーツの現場で精密計時を担ってきた。
河村勇輝選手とのキャンペーンでは、光で駆動する「PRC 100ソーラー」の革新性が、彼の世界へ挑む姿勢と響き合う。
さらにG-SHOCKは、五十嵐カノア選手のシグネチャーモデルを継続的に展開。波と向き合うサーファーのマインドを、実用性が高いタフな時計作りに落とし込んでいる。
スポーツウォッチは、アスリートの想いや物語までも刻む存在なのだ。
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