人類初の月面着陸、極地探検、太平洋横断飛行――。歴史に名を刻む冒険の傍らには、時を刻み続けた名作時計があった。その伝説を受け継ぐ現代モデルは、ロマンだけでなく、実用時計としての完成度も高い。そんな冒険心を腕元で味わえる珠玉の3本を紹介する。
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1. 月面で伝説を刻んだ冒険時計の代名詞
オメガ
「スピードマスター ムーンウォッチ」(155万1000円)

人類初の月面着陸をはじめ、数々の宇宙ミッションに同行してきた名作「ムーンウォッチ」の最新モデル。月面で着用された第4世代スピードマスターの意匠を受け継ぎ、非対称ケースやブラックベゼルを採用。完成度が高い。
【SPEC】ケース径42mm、手巻き(キャリバー 3861)、マスタークロノメーター認定、パワーリザーブ約50時間、SSケース、5気圧防水、反射防止サファイアガラス風防、シースルーバック
▲ブラックのステップダイヤルに3つのサブダイヤルを配置。ムーンウォッチスタイルの針とインデックスが、伝統的モデルの表情を演出
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