背負い心地も収納面もさらに進化する仕事カバン5選【カバン&リュック大賞】

仕事カバンは毎日使うものだからこそ、納得のできるアイテムを選びたい。本命はやはりビジネスリュックで、そのデザインや収納構造、背負い心地はますます進化。働き方の多様化にもフィットする注目作がノミネート!

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<選考委員の皆さん>

スタイリスト
平 健一さん
ファッションからアウトドアやインテリアまで網羅し、最近は車メーカーやアウトドアブランドやファッションブランドのモノ作りやアドバイザーなど守備範囲は多岐に渡る。

 

 

スタイリスト
宇田川雄一さん
本誌をはじめ、ファッション&モノ情報誌で広く活躍するスタイリスト。ビジネスからアウトドア、インテリアまで守備範囲が広い。ウェアを始めバッグや靴など最新トレンドを把握。

 

 

スタイリスト
牧田悟志さん
メンズファッション誌を中心に活躍するスタイリスト。無類のアメカジ好きで、リアルクロージングを意識したスタイリングを得意とする。最新トレンドにも詳しい。

 

 

NOHOHON-PRODUCTION エディター
TOMMY
メンズファッション誌やモノ系のWEBメディアを中心に、ファッション、モノ、アイドル、ホビーなどの記事を執筆するライター/編集者。サブカル&駄カルチャー全般を愛する。

 

 

GoodsPress編集部
古澤健太郎
アウトドア担当。ギアの新作展示会に足を運ぶのがなによりの楽しみ。日本山岳ガイド協会認定·登山ガイドステージⅡの資格も持つ。日常的にアウトドアバックパックを愛用中。

 

 

【カバン&リュック大賞2026】
-ビジネス部門-

ビジネスリュックの人気は継続中。仕事カバンの本命だからこそ選択肢が広がっている。求められる主な要素は、デザイン性、収納力、背負い心地の3つ。

平さんは「ビジネス向けでありながら、普段使いできるデザインが増えています。レザーやコーデュラなど素材も多様化し、自分のスタイルに合わせて選べるのも特徴」と話す。

一方、宇田川さんは出張まで想定した大容量タイプに注目。

「仕事道具と着替えなどを分けられるコンパートメント構造を持つモデルが主流になりつつあります」(宇田川さん)

大賞に輝いたのは、肩紐を体型に合わせて調節できるエースの「ガジェタブル DP3 AJ」だ。

「自分の体型に合ったバッグを見つけるのではなく、バッグを自分に合わせられます。フィット感抜群で、荷物を長時間背負う人ほど、その良さを実感できるはず」(牧田さん)

デザイン性、収納力、背負い心地。そのすべてで仕事カバンは進化を続けているのだ。

【大賞】

■人気の“前持ちリュック”に肩紐調節機能を新搭載!

エース
「ガジェタブル DP3 AJ」(中:6万6000円/大:6万7100円)

21段階調節でユーザーの体型に合わせられるという、細やかなアプローチに感動しました。スーツでいえばセミオーダーメイドに近い感覚で、特に長時間背負う方に激推しです!(スタイリスト牧田さん)

電車マナーに配慮した、前持ちでも荷物を出し入れしやすい「ガジェタブル」。この人気シリーズから肩紐調節機能を搭載した新モデルが登場。収納性に優れた薄マチ設計はそのまま、フィット感がアップし通勤が快適に! 中:H39×W28×D12cm、大:H42×W30×D12cm

▼フィッティングイベントで販売

▲現在、主要百貨店で順次開催されるフィッティングイベントのみで販売中。エースの専任スタッフが、専用測定器で背面長や肩回りの厚みなどを計測。そのデータをもとに一人ひとりの体型に合わせて肩紐の調整を行う

▲肩紐の取り付け位置と角度を21段階で調節できる新機構「アジャスタブル ハーネス」を搭載。付属の六角レンチで、一人ひとりの体型に合わせて調整できる

▲背面にPC収納部を搭載。前持ち時に配慮し、上部とサイドの2方向からPCを取り出せる

▲マチ部分のファスナーと本体気室の両方からアクセスできる、2WAYスルーポケットも便利

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